
iPod touchの待ち受けの更新を先月、先々月と飛ばしてしまっていましたが、今月はエントリーしてみました。吉祥寺のL.L.Beanのクリスマスツリーで、立派でした。
今年もクリスマスの季節になってきました。早いものです。

iPod touchの待ち受けの更新を先月、先々月と飛ばしてしまっていましたが、今月はエントリーしてみました。吉祥寺のL.L.Beanのクリスマスツリーで、立派でした。
今年もクリスマスの季節になってきました。早いものです。
うちのベランダでも比較的よく育っている、ハオルチア・クーペリー・ピリフェラ (Haworthia cooperi var. pilifera JDV 95/7 Kubusie, Eastern Cape Province) です。葉が広がってしまっていますが、クーペリーらしい色鮮やかな緑色や、窓の曇り方が良い感じです。また、葉は丸みを帯びていて、控えめのノギと天辺の毛がなんともいいものです。
同じ名前で産地違いのハオルチア・クーペリー・ピリフェラ (Haworthia cooperi var. pilifera CL1) もいますが、こちらはどちらかというと、ノギが強く出ていて、葉の形にも角を感じます。"何ともいえない色に夏焼けしたピリフェラ - green daily life" に写真がありますが、痩せていてさらに違っているように感じます。
しかし、成長欲旺盛なのか、場所が気に入ったのか、どんどん成長して一年後には花芽まで付けるようになりました(ハオルチア・プリフェラに花芽が出てくる - green daily life)。
その後、仔吹きもし始めて、分けてあげて植えています。まだまだ小さいですが、来年には大きくなってくれるでしょうか。
MovableType 5.0 の正式版が出荷されたということで、さっそくダウンロード&インストール(アップデート)をしてみました。アップデートシステムが良くなったのか、慣れてきたのか、とてもすんなりと行きました。一連を一応メモしておきます。
それでも、アップデートで上手くいかなくなることも多いので、バックアップなど十分取って、失敗してもすぐに戻せるようにしてから行うようにしておいた方が安全です。慎重に行ってください。
個人サイトなので、個人無償ライセンスを選択。
メールアドレスを入力してダウンロード。レンタルサーバーなので、ローカルで解凍してからcgi-bin以下にアップロード。ディレクトリ名はMT-5.0-ja とそのまま。
以下、Movable Type 5 ドキュメントを参考に行う。
ここで、データのコピーをしたのは、カスタマイズしているcssファイルとそれに関連した画像ファイルなどと、後から入れたプラグイン、そしてmt-config.cgi。
ブラウザより、http://www. ... ./MT/mt.cgi にアクセスをすると、ログイン、アップデートの表示が進むので、流れにそ沿っていくと、アップデートが完了。この時、プラグイン関連(Action Stream関連)でエラーがでましたが、それは削除して先に進ませた。
MovableType 5.0にアップデートしてもそんなに違和感がなく、いつもどおり使えそうです。このバージョンは、サイト構造を意識して作られているためか、トップページもウェブページで管理でしるようで、管理画面に表示していて作成も可能なようです。
MovableType でサイトもblogも一つに管理でき、それらをブラウザから打ち込めるので、管理が楽になりそう。CMSが強化されている点ですね。サイトの組み直しにいい時期かも。
今の時期ではちょっと遅いと思いますが、先月にリトープスたちの植え替えをしてあげた様子をメモしておきます。植え返してあげたのは、花が咲いたリトープス・ミックスのほうで(リトープスの花が咲く - green daily life、リトープスを育ててみる - green daily life)、かなり根が絡み合っていました。ほぐすのに苦労しましたが、無事に植え替えできたようです。
リトープス・ミックスは全部で20近くあり、白と茶色の2鉢に半分づつ植えてあげました。
それぞれ、実生時から育てているのか、しっかりと根が絡み合っており、水につけながら土を除き、ゆっくりとほぐしてあげました。それでも、小さいものの一つは根が取れてしまった。。後で挿してあげたのですが、上手く根付いてくれず、残念。
その他のものはほぼ無事で、土の被せ方を窓よりやや上ぐらいにしてあげていましたが、今では茎が伸びて持ち上がってきているものも多く、根が出ていて給水している様子です。
自由に根を張ってもらうように、一つ一つの球体が独立させてあげたので、成長してもらいたいものです。
先月、丸の内に行ったときに、ビルの間に人だかりがありのぞいてみると、ちょうど"丸の内仲通りガーデニングショー2009"を開催していました。
場所はちょうど丸ビルの裏側の通りである、丸の内仲通り沿いにブリックスクエアのある方まで幾つかのスポットで展示していました。以前冬に行われていたミレナリオの通り道のところですね。
← 一番目に留まったのは、玉崎さんのテーマガーデン、印象派の庭で、いろいろな植物が植えてある庭の壁には四角い穴が空けられていて、外からも、内かものぞくことが出来ます。
→ その壁の周りには額縁に模した、様々な多肉たちが綺麗に植えつけられています。
← エケベリアたちが多く見られ、中にはアエオニウムも混じっていますね。
作者の意図するコンセプトも感じられます。QRコードもついていますね。
額縁の多肉に主に眼が行ってしまいましたが、周りに植えられている庭先に模した植物たちの取り合わせもすばらしく、こんな庭や庭先があったら楽しいだろうな、と感じさせるものでした。
額から見える庭の景色も楽しいかったですし、ビルだらけの丸の内ですが、きれいにアレンジされた園芸植物たちは、コンセプトである「丸の内の持つやさしさ」を十分引き出してくれていたようです。ふと出会った企画でしたが、こういう企画もおもしろいなと思いました。
少し前にスーパーで手に入れたアボカド (Avocado, Persea americana) が値段に比べてとても美味しく、果物というよりもいろいろ言われているように、中トロの味でした。それまでは、中トロの味なんてあるものかと思っていたのですが。。
その時に入っていたアボカドの種がとても立派でした。胡桃くらいの大きさで、とても硬い。種蒔き出来るものかなと思ったら、
時期的にはあまりよくないけれども、室内ならば大丈夫かな。水に漬けておいても発芽するようなので、室内の暖かい場所に水に浸して、置いておいてみることにします。発芽するかな。。
ちなみに、正式にはアボガドではなくて、アボカドなのですね(アボカド - Wikipedia) 。
この前手に入れた、いろいろコノフィツムの中の一つ、コノフィツム・マウガニー (Conophytum maughanii) に花が咲きました。他にも花芽の付いていそうなものがありましたが、咲き終わったものがほとんどで、これだけが開花前でした。綺麗な白い花です。
このコノフィツム・マウガニーは、肌は紅色でつるつるしていて、透明な窓が大きくあるタイプの有窓系のコノフィツムということで、Sect. Cheshire-feles という節(*1)に分類されるようです(メセンの栽培 : サボテンと多肉植物 Shabomaniac!)。類縁種をみると確かに窓のある種の多い。
また、この本体の円筒形の基本種 (今回のもの) の他に、円錐形に近くなる、2種類の亜種があるようです(conocono's コノフィツム モノグラフ : Conophytum maughanii)。
色についても緑から紅まで個体差があるみたいで、前述のメセンの栽培 : Shabomaniac!さんにある、"Special Red"はほんと真っ紅。また緑色のものもあって、色冴えがとてもよい(Conophytum maughanii : 植物写真館 Cyber Arboretum of Napraforgo)。
白い花もきれいですが、ボディの色の付き方や窓の様子など、今後も楽しめそうな種です。
*1 節
節 (section, sect.) というのは、生物の分類 - Wikipediaによると、
subgenus(亜属)とspecies(種)の間をさらに細分する必要があるときは、section(節)を使う。つまり、Conophytum maughanii のgenus(属)である"Conophytum" の下位にあるsubgenus(亜属)(
先週OFPで開かれた、"'09秋の大即売会in TOKYO"に行ってきました。いくつか気になったハオルチアがありましたので、連れて帰りました。また、オキザリスも見ているとおもしろそうで、育ててみることにしました。
トップの写真はハオルチア・ヴェヌスタ (Haworthia cooperi v. venusta) 。札には"輸入選抜繁殖苗 ベネスタ"とあります。葉の裏や表に細かい産毛を纏っているのが、とてもかわいい。全体的に白く感じられ、見た目がとてもいいです。
また、中心の白さ~緑~紅みの変化もほのか。実際の大きさは小さく、生育過程で変化してしまうかな。今だけでも楽しみたい。
ハオルチアはカクタス・ニシさんのものでしたが、別コーナーでラケナリアやオキザリスのような球根植物を置いていた、SPECIES NURSERYさんの話を聞きつつ、オキザリスに興味が。
オキザリスはよく道端に生えているカタバミもその一種で、今回のオキザリス・モノフィラ (Oxalis monophylla) は南アフリカ産。地下の球根から、たった一枚の葉を出すという面白いもの。
実際南アフリカの大地では、乾燥などから守るためか、地下40cmものところに球根が埋まっているようで、SPECIES NURSERYさんの話はおもしろい。
冬型の植物で、夏の管理には注意するとのことです。うまく育つかな。
綺麗なチランジアもたくさんあったのですが、こちらはまた今度。同時にやっていたセントポーリア祭りもなかなか良いものもあり、目移りばかりしていました。
リトープスやコノフィツムを見ているとなかなかかわいくて、今季の初めにリトープスを手に入れたにも関わらず、数を増やしました。今回のものは名前の付いたものたちで、岡本さんのところより手に入れました。秋になり、走りやすい季節になってきました。ジョギングの目標を兼ねて、幾つかの大会に参加してみました。簡単にメモしておく。
とにかく完走を目指してセーブして走ったが、2時間を過ぎたあたりから足が動かなくなる。やっとのことで完走。足の筋肉が随分落ちていることを実感。走りこまなければ。
前日あまり眠れず睡眠不足気味だったので、前半はゆっくりと走る。大丈夫そうだったので、折り返し後は少ししっかりと走ってみる。もう少し早く走っても良かったのかもしれない。歩くことなく完走。
3時間は筋肉的にきつかったが、10kmはゆっくりながらも余裕を持って完走できた。もう少し距離を伸ばせそうだが、足の特に膝の筋肉が落ちているので、少し走りこんだほうがいいかも。
もともと走るスポーツをやっていたわけではないので、早く走ることよりも、安定して距離を伸ばせるように体力をつけて行きたい。
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