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ハオルチア・ミラーボールがうちに来ました。オブツーサ系交配種の中でも印象深いもので、いいなと思っていたものです。

実際見てみても、オブツーサのまるまる感、もっこりした広がりに、キラキラとしたノギや窓、良いですね。

きっと、交配の元になったオブツーサの種類によっても、ミラーボールの雰囲気は変わってきそうですが、このタイプはうちにいるようなタイプ(根無しオブツーサの復活 - green daily life)に近いかな。窓が僅かに角張っていて、葉は大きくならず、全体がもっこりとした感じになるようなもの。

子吹きもよくするようですが、かわいく育ててあげたいところです。

偽海葱の青々しい葉 - green daily life

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IMG_4646_s玉ねぎのような球根部を持つ 偽海葱・オーニソガラム・コーダツム (Ornithogalum caudatum) です。新しく生えてきている葉が青々しく、光にかざすと若々しい緑色が綺麗です。名前も”ぎかいそう”とも”にせかいそう”とも呼ばれ、独特な感じの植物です。

葉はなんというか滑り止めのかかった、柔らかいプラスチックのよう。まるで多肉のような感じもします。

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春頃にうちに来ましたが、その時にはほぼ球根状態でした。

それを植えつけてから、右の写真のように徐々に葉を伸ばし始め、そしてトップの写真のように、ニョキニョキを葉を長く伸ばしています。

子持ち海葱とも言われるように、球根には子球がよく付くようで、たくさん増える種類の植物のようです。

小さな子たちも幾つか一緒にもらって植えていますが、まだまだ小さくこのくらいの大きさになるまではまだまだかかりそうです。

花もしっかりと咲かせるようで、これくらいの大きさならば早いうちに咲いてくれるかな。

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豹紋 (Ledebouria socialis, Scilla violacea) の花が今年も咲いてくれました。紫色の雄しべと緑のラインの入った白いガクの独特な花は、いつみても見飽きません。いいですね。

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全体像はこのような感じ。子吹きをとてもしていて、バラして一株植えにしました。大分スッキリとした感じです。

毎年のように花を咲かせたり実をつけてくれています。(green daily life: 検索結果)


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昨年、開花した豹紋の花には結実したものもあって、蒔いてみると二つが発芽し育ってくれています。

昨年の種取りしたエントリーはこちらですね。

こちらのように容器や発芽のさせ方など以前のように実生していましたが、

ほぼ取り蒔きで、問題なく発芽してくれていました。もともと採った種は少なく、そのなかでも大きく充実したものが二つ発芽していました。

まだ若いからなのか、平たく花を広げていて、光をいっぱいに受け取っているようです。

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蒔いていたサボテンの種たち(サボテンの種を蒔きました - green daily life)が、発芽してきました。蒔いてから天気があまり良くなく、ちょうど一週間くらいに好天の日があり、その頃からぽつぽつと発芽してきました。

蒔いていたもののうち、狂刺綾波は12、綾波錦は4、殻が割れたてで発芽したてのものを含めて、発芽してきています。まずまずかな。

下の写真は発芽し始めた時期の頃のもの。羽毛ののような新しい根を広げていたり、頭に種の殻を乗せているところはなかなかかわいい。赤ちゃんらしい感じです。

しばらくすると、色も緑が強くなり頭の先も割れてきています(上の写真)。根も土の中にもぐり、成長しようとする意欲を感じます。綾波は幼くてもしっかりしたボディをしていますね。

まだ発芽しそうな感じがしますので、まだしばらく同じような環境に置いておこうと思っています。

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山野草のヤブレガサ (Syneilesis palmata) という植物を育てています。この植物はキク科の多年草で、山地の林の下のような木陰に生える多年草。葉を広げた姿は、とても印象に残ります。

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春先に何も無い土から、にょっきりと茎を伸ばしてきました。

その若葉の姿がまるで、ヤブレガサ(破れ傘)のようなことから、名前の由来になっているようです。

こちら、

や、こちら

のように、群生になっているとまた独特の雰囲気が出てきています。自然の中を歩いているときに、このような植物に出会うとなかなか感銘を受けそうですね。

ベランダでは葉をいっぱいに広げていて、多肉たちの良い木陰になっています。

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葉の表面の緑色の地にライムグリーンのラインがとても綺麗な、ハオルチア・グリーンストライプ (Haworthia tessellata hyb. 'Green Stripe') 。葉の表面のマットなザラザラ感も何とも言えず、独特の存在感があります。

このグリーンストライプは硬葉ハオルチアでHaworthia tessellata つまり竜鱗の交配種のようで、確かに葉の重なりや広がり方は竜鱗に似ていますね。検索をしてみると、日本のサイトで多く見られるようなので国産の交配種でしょうか。

この春には花も咲き、交配もしてみてはいたのですが、なかなか結実してくれなかったようで残念。うちには来たてなので、これからも楽しみな多肉です。

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サボテンの種を蒔いてみました。たにさぼさんの実生競作選手権に応募したもので、二種類の種を早速蒔いてみています。共に綾波 (Homalocephala texensis) で、

  • ホマロケファラ・狂刺綾波
  • ホマロケファラ・綾波錦

この二種になります。毎年のようにバーミキュライト単用の用土に、今年はメデネールを少し加えてみました。昨年の反省として、大きめの容器を使用して空気の入る空間を大きくしておきました。

記録は実生競作選手権の実生報告ページにもしています。すでに何人の方が報告していますが、用土にしても育て方にしてもバライティがあり興味深いです。とても実生の参考になりますね。

さて、どうなるでしょうか。。

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春に咲いていたチューリップの写真をアップしていなかったので、季節違いですがエントリーします。今年も咲いてくれていました。

昨秋に富山産の球根を二つもらい、それを植えてみていました。そのうちの一つは朱色と山吹色のツートンでとても明るく、春らしい雰囲気をベランダに連れてきていました。

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もう一つのチューリップは、透明感のある明るい黄色の花を咲かせました。

写真は撮り時期を逃してしまって、花びらが開いてしまった状態になってしまい、少し残念。

今年のチューリップは咲時期が4月の半ばとやや遅かったような感じがします。

暖かくなるのが今年は多少遅れていたので、花たちもそれに敏感に反応していたようです。

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こちらは品種不明の多肉。ハオルチア・冬の星座のような白い膨らんだ斑があるのだけれど、葉の外側と内側の白点の大きさ・散らばり方が違い、見た感じ変化が有り格好いいです。外側は大きく、内側は細かく散らばっていています。

また、葉色はベースは緑色で、成長したり焼けると赤みがかり濃い緑色になる感じ。葉の伸びは冬の星座は広がりつつも上に伸びるけれど、これは下葉は横に広がり多少違っています。

少し前の多肉な日々のちまきさんのエントリーにも、これと同じような多肉がやはり名無しの硬ハオとして紹介されていて(多肉な日々: 硬いものを いくつか。)、やはり品種不明のようです。池袋の屋上の方に聞いてみても、品種名はう~ん解らないとのこと。

冬の星座と何かの交配種でありそうですが、相手は何かな。いつか名前に出会えるかな。それにしても、なかなかいい感じの硬ハオの仲間入りでした。

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アロエ・千代田錦 (Aloe variegata) があまりにもぷっくりしてキュートだったので、うちに連れてきてしまいました。普及種ではありますが、放射状に伸びる葉、モスグリーンの葉色に映える白斑、エッジの白さなんとも言えなく格好いいアロエです。

それにこの千代田錦はとてもぷっくりしているのがとても良いです。池袋西武の屋上で安く手に入れたものですが、目に留まってしまいました。この状態を維持できるといいのですが、うちのアロエの多くもそうで、どうしても痩せてしまうのですよね。