家族で食事をする機会があり、いろいろな種類の料理がバイキング形式で置いてある、ブッフェレストラン"食彩健美 野の葡萄"(丸の内東京ビル店)に行って来ました。
ここのテーマは地産地消、生産履歴、農家からの旬の採れたての野菜を使用しているようで、野菜関連の料理がとてもおいしい。また、ご飯やうどんも一種類だけではなく、数種類あったり、揚げ物も揚げたてを用意していたりと、味だけでなく楽しめました。
ただ、洋風の料理や菓子類はそこそこで、一応置いているというという感じですが、食べ放題のことを考えると、野菜料理だけでもとても満足感がありました。
時期によって旬の料理を用意したり、関連のお店で新作料理を競ったりしていて、次回はまた違う料理がありそうなので、また訪れてみたいお店です。
★★★★☆ 野菜料理がとてもいい
知り合いにお土産でもらった、"雪塩 ちんすこう"(南風堂) がとてもおいしかった。ちんすこうといえば沖縄のお菓子で、クッキーよりもしっとりとした独特の焼き菓子なのですが、以前食べたことがあるちんすこうは、重めでもっさり感がありました。
でも、この雪塩のちんすこう、さっぱりしていて塩の味も心地よく、甘さとうまく合っている。また食べたくなってしまう味です。今まで食べたちんすこうと違う、とても独特な味でおいしかった。何かの機会にまた食べたいですね。わしたショップで売っているかな。
★★★★☆ 知らぬ間に食べてしまう
花見の帰りに見つけたケーキ屋さんにあるロールケーキがとても美味しそうで、おなかも空いていましたし食べてみました。このお店は後楽園の駅から中央大学の方に坂を上がった所にある、"エス・ワイル (S.weil)"というお店で、店内にも2~3席あり若い女性がお茶していました。
このお店で目に付いたのがロールケーキ(カフェ・ルーロー)で、よく見るロールケーキよりも巻き数が多ようで、ぐるぐると三回転半していました。食べてみるとふわふわ全開のロールケーキではなく、ふわふわ感としっかり感が交互に来る食感で、新鮮に感じます。味も巻く生地の上に何かシロップのような香りのある甘めのものを塗っているのか、アクセントがあっていいですね。
カットも少し大きく良心的ですし、久しぶりに美味しいロールケーキを食べました。今時の綺麗に作り上げるというよりも、手作りの暖かみを感じるロールケーキでした。
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おみやげで頂いた"月の雫"という甲州のお菓子は、懐かしい感じがしておいしかった。ぶどうぼ粒がそのまま白い砂糖の硬い膜に包まれていて、かじったときの食感がおもしろいです。
この"月の雫"は山梨でよく採れるブドウを氷砂糖で包んだものでとっても甘いのですが、食感が砂糖の脆い硬さと、それを破って出てくるぶどうの柔らかさがなんとも舌にやさしい。この中からぶどうが出て来たときのぶどうの酸味も、甘さとよく溶け合います。
この製法ですが、甲州葡萄でないと出来ないのです。浸透圧の関係で、他の種類の葡萄は皮から砂糖の部分へ水分がしみ出してしまうため、砂糖が崩れてしまうのだそうです。
この甲州で採れたぶどうの皮の性質が砂糖と水分の隔たりをうまく作っているようです。
また、山梨とぶどう年表では甲州のぶどうは雨宮勘解由(あめみや・かげゆ)という人が野生のぶどうを栽培したのが始まりで、鎌倉時代より続いていたものであったり、この月の雫は江戸時代の享保年間(1723ころ)に牡丹亭金升よって作られたなど、なかなか歴史のある菓子だそうです。
オールドファッションなどこか懐かしい感じするお菓子でした。
<参考>
・Color-club.com 宮澤やすみのお休み処 - カラーリサーチ -
ぶどうの"肌見せ"という言葉がなかなか的を射てます。
先日横浜の船をデザインした建物のショッピングモール"横浜ベイクオーター"に行ってきた時に、入ったラーメン屋さんが思ったよりおいしかった。
"我流風"というかごしまの郷土料理もおいているラーメン屋さんで、"豚とろ炙り焼きラーメン"を食べてみました。スープはおもしろく、魚系と豚骨系が両方存在するような感じでとても味がある。このラーメンですごいのは肉。とろとろ溶けるような肉が、炭火の香ばしい香りに包まれて、食感も嗅覚も満足してくれました。
ちょうど中途半端な時間だったので、準備中のお店ややっていてもすごい混んでいるお店が多く、興味があるけれども入れないお店の中で選んだ、このかごしまラーメンは大当たりで、ラッキーな気分でした。
asahi.com: サンマの寿命は2年だった 17万匹分析で判明 - サイエンス1年か2年か議論があったサンマの寿命は2年とみられると、独立行政法人水産総合研究センターの東北区水産研究所八戸支所(青森県)が89~00年に漁獲された約17万匹の分析から結論づけた。0歳魚の量を調べることで、翌年の適正な漁獲量を割り出すことができそうだ。
サンマの大きさはを調べると、体調31cmと27cmにピークができるそうです。そして、魚の歳を知るためには"耳石"という器官の年輪で知るようで、27cmのよりちいさいグループではこの年輪がなかったそうです。つまり1歳未満。反対に大きいグループでは1~2個あり、1歳以上つまり2歳のようです。サンマの寿命は2年で、1歳と2歳では大きさも微妙に違うようです。今回の調査はサンマの資源確保に関するものなのですが、実際にサンマが食卓に上がる時注意してみたくなってしまいます。
クリ:簡単に渋皮むける「ぽろたん」開発 果樹研究所-科学:MSN毎日インタラクティブ果樹研究所(茨城県つくば市)は4日、中国の甘栗のように渋皮がむきやすいニホングリの新品種の育成に成功したと発表した。加熱したあと、渋皮がポロンと簡単にむけることから、「ぽろたん」と名付けた。くりご飯や菓子の具など秋の味覚を手軽に楽しめる。早ければ7、8年後には家庭の食卓にのぼるという。
あの剥け辛い栗の渋皮が、品種交配により、より剥け易い"ぽろたん"という品種ができたという記事です。実も大きく味も良いニホングリは143秒、より剥き易いチュウゴクグリは15秒、でも"ぽろたん"は3秒ちょっとで剥けて、味もおいしいようです。しばらくしたら、出回るのかな。
近所にある大きな公孫樹の木が、台風の強風にあおられて、たくさんの銀杏を落としていました。普段はあまり拾ったことはないのですが、あまりにももったいなく拾ってみました。
ここ何日かの長雨で既にやわらかく中の種が取れるものも多く、そういうものは洗って乾かしています。そのほかの実が硬いものは2リットルのペットボトルの中に押し込んで水を入れてしばらく置いておきます。ペットボトルは臭い対策なのですが、乾かしている種からは早くも臭いにおいがしてきています。
写真は洗いたてのもので、一晩乾燥させると実の表面が薄白く、よく見かける銀杏の実らしくなってきました。
こうやって銀杏を自分で採ってきて、種をとる作業をするのは初めてで、出来上がりが楽しみです。おいしい銀杏が食べられるといいな。
<参考>
・ギンナン(銀杏)
・銀杏の保存の仕方&おいしい銀杏の食べ方
・質問:銀杏の皮のとり方、料理方法について教えてください : 教えて!goo
・塩煎り銀杏
<追記>

乾燥させると銀杏の表面はより白くなりました。
大きな本格的なハンバーガーが食べたいと、丸の内線・大江戸線の本郷三丁目の駅の傍にある、"FIRE HOUSE"というお店に行ってきました。ここのハンバーガーは本格的でハンバーグがハンバーガーになっているだけでなく、バンズや中身も本格的です。
今回食べたのは"モッツァレラ・マッシュルーム・バーガー"。マッシュルームのハンバーガーは初めてだったけれど、モッツァレラチーズとよく合う。通常それぞれがお皿に出てくるものを、一気にハンバーガーに詰め込んだ感じがとても豪華に感じます。一緒に出てくる、揚げたてのポテトや大きなピクルスもつまみにはもったいないくらいおいしい。
FIRE HOUSE :BURGERS に他のバーガーメニューが載っているけれど、どれもおいしそう。アップル・バーガーにマッド・バーガー。。気になるものばかりです。また食べに行きたいですね。


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