2006年1月アーカイブ


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シチューの老舗である東銀座にある"銀の塔"に行って参りました。場所は歌舞伎座の裏のほうで、七十七銀行が角になる脇道に看板が出おり、それに沿って少し行ったところです。入り口には暖簾が掛けられており、入るときに気持ちが引き締まります。

お店は古いお店をうまく使っていまして、狭いながらも昔ながらに工夫しています。三階(だと思った)で食事しましたが、二階から座敷になっており、途中で靴を脱ぎました。しかし、そこに上るまでの急な階段は探検しているみたいで、食べているお客さんや箪笥の横を通っていきます。お店の人も大変そう。

メニューは数が少なくほとんどシチュー一本です。今回はビーフシチューを頼みました。出てきたシチューは未だぐつぐつとしており、最後食べきるまで結構な熱さを保持していました。なかなかな土鍋です。味は思ったよりさっぱりしています。飽きない味ですね。入っている肉もとても柔らかくおいしい。さすがです。一緒に入っている人参やジャガイモも、細長く切られていて型崩れしていません。

最初には幾つかのおとうしが出てきたり、ご飯がお替り自由であったり、満足のうちに食べきりました。正午少し前に入りました、すぐに席が埋まってしまうのもわかるような気がします。懐かしい和風シチューに満足してしまいました。

<参考>
銀の塔 : 由美子のお勧め 美食パラダイス
livedoor 東京グルメ 銀の塔
Yahoo!グルメ 銀の塔

<関連>
銀座"銀の塔"の暖簾 : photo daily life
Old-fashioned restaurant : flickr

家庭用チーズに値上げの波 原料高騰で10%近くも : Yahoo! JAPAN news

 家庭用チーズに値上げの動きが目立ってきた。大手メーカーの雪印乳業と明治乳業がそれぞれ2月と3月に10%近い値上げに踏み切る。六甲バター(神戸市)も2月に平均7・1%引き上げ、消費者には痛手となる。
 原料の輸入チーズの価格が世界的に高騰、さらに円安、原油高による包装資材のコスト増という「三重苦」に各社が見舞われているためだ。
 チーズ原料の高騰の背景には、経済発展の続く中国やインド、ロシアで乳製品需要が急増したことがある。「中国やアジアの洋風化も影響している」(六甲バター)。主要産地のオセアニアが2002年からの干ばつによって乳牛が減ったことも重なり「オーストラリア産原料はこの2年で40%も値上がり。企業努力ではカバーできなくなった」(雪印)という。

チーズが値上げされるそうです。。値段が上がるものと、容量が少なくなる実質値上げの二種類の値上げがあるようです。野菜も高くなっていますし、食費が嵩みますね。。


<参考>
知ってる? チーズこっそり値上げ : YOMIURI ONLINE
家庭用チーズ価格・容量変更のお知らせ : 雪印乳業
明治乳業株式会社"市販用プロセスチーズ"価格改定のご案内 : 明治乳業

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なんとなくラーメンが食べたくなってしまい、光麺に入りました。数量限定の"焦がし担々麺"が目に入り、注文してみたのですがピリ辛でおいしかったです。

焦がしとは何が焦がしかというと、ラー油を黒くなるほどに焦がしているそうで、出てきた"焦がし担々麺"はクリームの汁の中に黒い油状の液体が散らばっています。食べてみると、ピリ辛い!それにごま風味のコクのあるスープが絡んできます。チャーシューも特製の様でおいしかった。最後汁を全部飲み干してしまったら、さすが後で喉が渇いていまいました。

V6の番組で一番になったそうで、その評判どおりコクがあり満足感がありました。ただ味が強いだけに後半多少飽きがでてしまい、スープのうまみがもうすこしあったら最高だよなと、贅沢なことを考えつついただきました。

お薦め度 ☆☆☆☆★

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うちでは正月には必ずと言って良いほど、尾頭付きの鯛料理が出てきます。単なる縁起担ぎですが、この縁起担ぎというある面自己暗示は心を持ち上げてくれます。一年の区切りをつけるというのは大切なことで、この縁起を一年の初めの正月で想い起こさせることができます。一年無事に過ごせますように、と。

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