asahi.com: サンマの寿命は2年だった 17万匹分析で判明 - サイエンス1年か2年か議論があったサンマの寿命は2年とみられると、独立行政法人水産総合研究センターの東北区水産研究所八戸支所(青森県)が89~00年に漁獲された約17万匹の分析から結論づけた。0歳魚の量を調べることで、翌年の適正な漁獲量を割り出すことができそうだ。
サンマの大きさはを調べると、体調31cmと27cmにピークができるそうです。そして、魚の歳を知るためには"耳石"という器官の年輪で知るようで、27cmのよりちいさいグループではこの年輪がなかったそうです。つまり1歳未満。反対に大きいグループでは1~2個あり、1歳以上つまり2歳のようです。サンマの寿命は2年で、1歳と2歳では大きさも微妙に違うようです。今回の調査はサンマの資源確保に関するものなのですが、実際にサンマが食卓に上がる時注意してみたくなってしまいます。



