少し前に、白金にある自然教育園から庭園美術館を見に行くことがあり、そのちょうど出口におしゃれなカフェテリアがあり、ちょっと休憩ということで寄ってみることにしました。"cafe 茶洒 kanetanaka"という名前のカフェですね。
まだまだ寒い季節だったので、コーヒーと抹茶を注文したところ、美術館のカフェらしいデザインの容器で出てきました。綺麗に削られた木の容器に、コーヒーの色、抹茶の色がよく映えます。トレイもおしゃれですね。寒い外を長い時間歩いていたので、体が温まりました。
そして、甘味として焼フルーツとお汁粉を注文。焼きフルーツは小さなコンロの上に乗っかっていて、焼きながら熱くなりながらいただきます。
りんごやバナナたちにサバイヨンソースにかかっているのですが、焼きながら食べるのはなんともおいしい。あと、おもしろいと思ったのはグレープフルーツも乗っていて、こんなに水っぽいものも合うものですね。
お汁粉は中に白玉が入っていて、こちらもまずまずの味でした。
このお店は"金田中"という老舗料亭が手がけている和カフェのようで、上品なコンセプトを感じました。帰る頃にはちょうど暗くなってきていて、室内は間接照明でとても雰囲気ある空間でした。
庭園美術館は昭和初期のアール・デコ様式の建物がありますが、和カフェのイメージと良くマッチしていて、美術館を出てからもしばらく余韻に浸ることができました。
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Cafe 茶洒 kanetanaka (カフェ / 目黒、白金台)
★★★☆☆ 3.5
**MAP**
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