"大七 純米生もと・山田錦" のしっかり感のなかの華やかさ "大七 純米生もと・山田錦" のしっかり感のなかの華やかさ

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IMG_0979s.jpg父と一緒に飲もうと探してみた中で気になっていた、福島 大七酒造の"大七 純米生もと・山田錦"を飲んでみました。

もともと大七は生もとのしっかりした酒を造るということで、試してみたかったものです。純米生もとは、この山田錦の他に、五百万石で造ったもの、一年熟成したものとありました。値段は山田錦が多少高かったのですが、お店の人のやっぱり山田錦のものは違いますよ、という言葉でこちらにしてしまいました。一人飲みでないので、まあいいかな。

飲んでみると、純米酒でしかも生もとでしっかりしているのに、どこか華やかな感じがして、これが山田錦なのかな、、と思いました。いろいろ食事を食べながら飲みましたが、おいしくてどんどんなくなり、いつもならば一本空けることはあまりないのに、飲み切ってしまいました。

このシリーズのものさすがいいですね。気に入りました。普通飲みとして五百万石のものや、熟成したものの味はどんな感じだろう、、また飲んでみたいお酒ですね。


**大七 純米生もと・山田錦**
使用米銘柄 : 山田錦
精米歩合   : 65%
使用酵母   : 協会7号
日本酒度   : +3
酸度 : 1.8
アミノ酸度 : 1.4
製造年   : 2008
アルコール度数 : 15度
状態     : 火入れ
価格     : ¥1,714 - (4合)


**こちらのサイトさんでも飲まれています**






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コメント(3)

tetblueさん、こんばんは。 ごぶさたしています。 先日はコメントありがとうございました。

 「大七 山田錦」、良いですねー! たしかに一瞬考えてしまう、微妙な値段ですね。 でもおいしいから納得してしまうという、ニクイお酒です。

 「瑞冠 山廃」や「大七 生もと」のようなしっかりしたタイプのお酒なら、常温保存でも問題ないと思いますよ!

 しっかりとした造りの火入れタイプのお酒なら、常温で置いておくと味が乗って良くなってゆきます。 熟成する前に待てずに飲みきってしまうことも多いですが(苦笑)。

 ちなみに、私の個人的な趣味ですが、五百万石で2年熟成タイプの「大七 純米生もと CLASSIC」がコクのあるタイプでおすすめです。 すみません、ちょっと宣伝でした。 m(_ _)m

あれ? 名前の欄に「よっしん」と入力したのですが、livedoorの表記になっていました。

 名乗らずに投稿した状態になってしまい、重ね重ねすみません。

よっしんさん、今晩は。
こちらにコメントありがとうございます。
名前の欄がうまく表示されなかったようでお手間を取らせてしまい、申し訳ありませんでした。。

"大七 山田錦"とても良かったです。
一応冷蔵庫に入れておいたのですが、常温でさらに良くなるようですね。でも確かに、無くなる方が早いかも。。

"CLASSIC"やっぱりいいですか。
大七自体初めてだったので、次に大七を選ぶ時には、"CLASSIC"試してみたいです。

よっしんさん、いろいろと飲まれているようなので、楽しみ方とても参考になります。

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このページは、tetblueが2009年7月14日 23:55に書いたブログ記事です。

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