"真澄 純米吟醸 辛口生一本"の辛さの後に感じる味わい "真澄 純米吟醸 辛口生一本"の辛さの後に感じる味わい

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IMG_1736s.jpg今回飲んだのは、長野・宮坂醸造の 真澄 純米吟醸 辛口生一本 です。このお酒は夏のはじめに、成城石井でたまらなくなって手に入れたものです。

主に冷やで飲みましたが、暑い時期にとても合いました。冷や奴みたいなものと食べると良く合って、おいしかったです。焼き魚もよかったですね。

またこのお酒は、口に含むときりりととても辛いのですが、そのうちに転がしていると、何というか甘みのような、まったりとした味わいを感じました。お米の甘さのような、ほんのりとしたものなのですが、その微妙な変化がよかったです。

単純に辛いだけのお酒でなく、微妙に変化するお酒で、真澄はやっぱりおいしいなと感じてしまいました。


■ 真澄 純米吟醸 辛口生一本
使用米銘柄 : 麹米・掛米ともに長野県産 美山錦
酵母    : 協会9号系酵母
精米歩合   : 55%(全て自社精米)
日本酒度   : +5前後
酸度    : 1.3前後
アミノ酸度 : 1.5前後
アルコール度数 : 15度台
価格     : ¥1,680 - (4合)


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以前のエントリー:
第52回「全国市販酒(大展示会)フェスタ」に行ってみた - 10 24, 2009
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"浦霞"の純米生酒の冷やのおいしさ - 10 06, 2009
"伯楽星 純米吟醸"と食事のおいしさ - 9 18, 2009
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このブログ記事について

このページは、tetblueが2009年9月25日 22:16に書いたブログ記事です。

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