前回に引き続き、「響12年」 テイスティング&セミナーですが、今回は"響12年"自体の特徴と、飲み方についてメモしておこうと思います。
- ウイスキー響は和の調合 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その1 - food daily life
- 響12年の味と楽しみ方 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その2 - food daily life
- 食事と響12年 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その3 - food daily life
響12年のテイスティングノート
いろいろなウイスキーを試飲する(ウイスキー響は和の調合 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その1 - food daily life)と、響12年のまろやかで、香り高い特徴を感じることが出来ました。
セミナーでも、響12年の特徴として、
- 際立つフルーティーなトップノート -- 梅酒樽後熟原酒の使用
- トップクラスの熟成感 -- 30年以上の超古酒のブレンド
- 柔らかくなめらかな口当たり -- 竹炭による原酒の磨き
- 豊かな味わいと余韻のよさ -- グレーンウイスキーへのこだわり
また、テイスティングノートとして、
- 色 -- 琥珀色
- 香り -- パイナップル、プラム、ラズベリー、蜂蜜、カスタードクリーム
- 口に含む -- ソフト、口当たりが柔らかい、甘い
- 余韻 -- 甘い感じ、軽い酸味、スパイシー
いろいろな飲み方
実際にバーテンダーさんの作るドリンクメニューにはいろいろとあって、どれも試してみたい感じがしました。- 響 ハイボール -- ウイスキーのソーダ割り
- 響 ミスト -- クラッシュド・アイスにウイスキーを注ぐ
- 響 ロック -- ブロックアイスをピックしたものなどにウイスキーを注ぐ
- 響 トワイスアップ -- 水と1:1で薄めたもの
- 響 トニック -- トニックウオーター割り
- 響 オレンジトニック -- オレンジとトニックウオーターで割ったもの
- 響 マンゴースプラッシュ -- マンゴージュースにソーダで割ったもの
- 響 カシスジンジャー -- カシスとジンジャー割ったもの
カシスジンジャーについては、カクテルも食事といっしょに飲みましたが、フルーティー同士よく合いおいしかったです。
グラスとペリエ割の香りを楽しむのみ方
ブランデー響12年のおもしろい飲み方として、口の広がった変形ブランデーグラスに、スクエアアイスを入れ、響とペリエを1:1で加えて飲む方法を紹介していました。実際セミナーでは、おみやげの響12年のミニボトルを泣く泣く開けて試してみましたが、これがとても楽しい。
シャンパンのようでこんな変化もあるのだなととてもおもしろく感じました。おすすめな飲み方ですね。





携帯電話で読む
iPodTouch/iPhoneで読む










コメントする