新潟の越後湯沢に行ったときに、手に入れた美の川酒造の "氷点貯蔵純米吟醸酒 氷室点前(ひむろてまえ)" を飲んでみました。夏季限定酒だそうで、とても爽やかに飲みました。
このお酒は越後湯沢駅にぽんしゅ館という、新潟のお酒や物産を集めた所があり、そこで美の川酒造の蔵の人と対面で話を聞きながら選んだお酒です。
何種類か出していましたが、氷点貯蔵という方法で貯蔵されたこのお酒がおもしろそうで手に入れてみましたが、氷点貯蔵というのは、美の川酒造のHPによると、
寒の時期に低温でゆっくりと発酵させた純米吟醸酒を0℃前後のの氷温で貯蔵し、穏やかな含み香とまろやかな旨味を引き出しました。
美の川酒造 蔵便り
寒い時期を過ぎてからも氷温で貯蔵することで、温度による熟成が少ないきれいなお酒になっているようです。
実際に飲んでみると、新潟のお酒らしい淡麗さに加え、お米のまろやかさが心地いいです。キレもよく、それでいて舌の上でもいい含みがありますね。冷やして飲みましたが、食事にもよく合いました。
新潟のお酒は越乃寒梅 (さっぱりとした日本酒 越乃寒梅を飲む - food daily life) くらいだったので、いろいろと試してみたいですね。
■ 純米吟醸酒 氷室点前
精米歩合 : 55%
日本酒度 : +3
酸度 : 1.5
アルコール度数 : 16%
価格 : ¥1,395 - (4合)






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