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asahi.com: サンマの寿命は2年だった 17万匹分析で判明 - サイエンス

1年か2年か議論があったサンマの寿命は2年とみられると、独立行政法人水産総合研究センターの東北区水産研究所八戸支所(青森県)が89~00年に漁獲された約17万匹の分析から結論づけた。0歳魚の量を調べることで、翌年の適正な漁獲量を割り出すことができそうだ。

サンマの大きさはを調べると、体調31cmと27cmにピークができるそうです。そして、魚の歳を知るためには"耳石"という器官の年輪で知るようで、27cmのよりちいさいグループではこの年輪がなかったそうです。つまり1歳未満。反対に大きいグループでは1~2個あり、1歳以上つまり2歳のようです。サンマの寿命は2年で、1歳と2歳では大きさも微妙に違うようです。今回の調査はサンマの資源確保に関するものなのですが、実際にサンマが食卓に上がる時注意してみたくなってしまいます。

クリ:簡単に渋皮むける「ぽろたん」開発 果樹研究所-科学:MSN毎日インタラクティブ

果樹研究所(茨城県つくば市)は4日、中国の甘栗のように渋皮がむきやすいニホングリの新品種の育成に成功したと発表した。加熱したあと、渋皮がポロンと簡単にむけることから、「ぽろたん」と名付けた。くりご飯や菓子の具など秋の味覚を手軽に楽しめる。早ければ7、8年後には家庭の食卓にのぼるという。

あの剥け辛い栗の渋皮が、品種交配により、より剥け易い"ぽろたん"という品種ができたという記事です。実も大きく味も良いニホングリは143秒、より剥き易いチュウゴクグリは15秒、でも"ぽろたん"は3秒ちょっとで剥けて、味もおいしいようです。しばらくしたら、出回るのかな。

IMG_4147_ehomaki.JPG

もう先週のことになりますが、節分で恵方巻きを食べました。節分に恵方を向いて海苔巻きを食べるという関西の風習でしたが、近年関東にも広がってきたみたいでコンビニなどでよく見かけますし、身近でもよく広がっていました。

今年の恵方は"南南東"のようで、そちらの方を向いて黙々と海苔巻きをいただきました。

<関連>
関西人以外も恵方巻きを食べているのか?:Excite Bit
恵方巻:Wikipedia

家庭用チーズに値上げの波 原料高騰で10%近くも : Yahoo! JAPAN news

 家庭用チーズに値上げの動きが目立ってきた。大手メーカーの雪印乳業と明治乳業がそれぞれ2月と3月に10%近い値上げに踏み切る。六甲バター(神戸市)も2月に平均7・1%引き上げ、消費者には痛手となる。
 原料の輸入チーズの価格が世界的に高騰、さらに円安、原油高による包装資材のコスト増という「三重苦」に各社が見舞われているためだ。
 チーズ原料の高騰の背景には、経済発展の続く中国やインド、ロシアで乳製品需要が急増したことがある。「中国やアジアの洋風化も影響している」(六甲バター)。主要産地のオセアニアが2002年からの干ばつによって乳牛が減ったことも重なり「オーストラリア産原料はこの2年で40%も値上がり。企業努力ではカバーできなくなった」(雪印)という。

チーズが値上げされるそうです。。値段が上がるものと、容量が少なくなる実質値上げの二種類の値上げがあるようです。野菜も高くなっていますし、食費が嵩みますね。。


<参考>
知ってる? チーズこっそり値上げ : YOMIURI ONLINE
家庭用チーズ価格・容量変更のお知らせ : 雪印乳業
明治乳業株式会社"市販用プロセスチーズ"価格改定のご案内 : 明治乳業

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