「響12年」 テイスティング&セミナーは、丸の内ブリックスクエアの3階にある"ANTHEMBLE by My Humble House (アンセンブル バイ マイ ハンブル ハウス) "で行われましたが、そこで出された料理もおいしかったので紹介します。トップの写真は、蟹と柑橘フルーツサラダですね。
- ウイスキー響は和の調合 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その1 - food daily life
- 響12年の味と楽しみ方 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その2 - food daily life
- 食事と響12年 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その3 - food daily life
シンガポール料理とウイスキー
もともと、シンガポール料理は和・洋・中の融合した料理ということもあり、響のウイスキーと相性が良いと言うことでした。ミストとカシスジンジャーのウイスキーで料理と合わせましたが、特にミストの冷やされ感と、柔らかにスパイスの効いた料理と、確かに良く合うように感じました。
料理色々
左の写真は海南チキンライス。前述しましたが、このライスがおいしかった。右の写真は、右からマサラスパイスのカリーパフ、海老のフリットわさびマヨネーズソース、若鶏の香味揚げ 油淋ソース。どれもスパイスは効いているけれど、口当たりの良い控えめの味です。特に若鶏の香味揚げは好みでした。
その他にも、生春巻きのや鮮魚のカルパッチョなど冷菜も良かったですし、アンニンやスポンジケーキのデザートに合わせて、カシスジンジャーも楽しめました。
装飾
振り返って
サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナーを全部で三回に渡ってレポート・メモしてみました。
セミナーの初めの頃はやや緊張気味な雰囲気だったのですが、テイスティングが始まりお酒が入ってくると場が和んできました。おいしいお酒は会話が弾みます。この響12年は食前で香りを楽しみ、食事を食べながらも口当たり良く両方とも楽しめ、みんなで楽しく飲めるお酒のように感じました。
多少値段も高めですが(他の響や山崎・白州ウイスキーに比べれば手頃なのですが)、ここぞというパーティーなどでみんなと楽しむのにいいなと思いました。




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