食の話題: 2006年10月アーカイブ


サンマの寿命と大きさ サンマの寿命と大きさ

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asahi.com: サンマの寿命は2年だった 17万匹分析で判明 - サイエンス

1年か2年か議論があったサンマの寿命は2年とみられると、独立行政法人水産総合研究センターの東北区水産研究所八戸支所(青森県)が89~00年に漁獲された約17万匹の分析から結論づけた。0歳魚の量を調べることで、翌年の適正な漁獲量を割り出すことができそうだ。

サンマの大きさはを調べると、体調31cmと27cmにピークができるそうです。そして、魚の歳を知るためには"耳石"という器官の年輪で知るようで、27cmのよりちいさいグループではこの年輪がなかったそうです。つまり1歳未満。反対に大きいグループでは1~2個あり、1歳以上つまり2歳のようです。サンマの寿命は2年で、1歳と2歳では大きさも微妙に違うようです。今回の調査はサンマの資源確保に関するものなのですが、実際にサンマが食卓に上がる時注意してみたくなってしまいます。

クリ:簡単に渋皮むける「ぽろたん」開発 果樹研究所-科学:MSN毎日インタラクティブ

果樹研究所(茨城県つくば市)は4日、中国の甘栗のように渋皮がむきやすいニホングリの新品種の育成に成功したと発表した。加熱したあと、渋皮がポロンと簡単にむけることから、「ぽろたん」と名付けた。くりご飯や菓子の具など秋の味覚を手軽に楽しめる。早ければ7、8年後には家庭の食卓にのぼるという。

あの剥け辛い栗の渋皮が、品種交配により、より剥け易い"ぽろたん"という品種ができたという記事です。実も大きく味も良いニホングリは143秒、より剥き易いチュウゴクグリは15秒、でも"ぽろたん"は3秒ちょっとで剥けて、味もおいしいようです。しばらくしたら、出回るのかな。

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