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響12年の味と楽しみ方 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その2

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IMG_6185s.jpg前回に引き続き、「響12年」 テイスティング&セミナーですが、今回は"響12年"自体の特徴と、飲み方についてメモしておこうと思います。

響12年のテイスティングノート

いろいろなウイスキーを試飲する(ウイスキー響は和の調合 ~サントリーウイスキー「響12年」 テイスティング&セミナー その1 - food daily life)と、響12年のまろやかで、香り高い特徴を感じることが出来ました。

セミナーでも、響12年の特徴として、

があるようです。特に、梅酒樽後熟原酒というのは、ホワイトオーク樽で熟成後、梅酒でシーズニングした樽でさらに熟成させた原酒というサントリー独自のもののようで、フルーティーさはここから来ているようです。


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また、テイスティングノートとして、

を提示されていました。実際に飲んでみても、響17年、響21年の熟成感の迫力とは異なり、口当たりがいいので、単独で飲むだけでなく、いろいろな食事と一緒に飲んでもよく合いそうな感じがしました。


いろいろな飲み方

実際にバーテンダーさんの作るドリンクメニューにはいろいろとあって、どれも試してみたい感じがしました。

セミナーで教えてもらった、香りが一番高くなる1:1での薄め方が、トワイスアップになるようです。


IMG_6208s.jpgあとミスト、カシスジンジャーを試してみました。ミストはとてもよく冷えていて、冷たいものでも響12年はまろやかさを保ちますね。

カシスジンジャーについては、カクテルも食事といっしょに飲みましたが、フルーティー同士よく合いおいしかったです。

グラスとペリエ割の香りを楽しむのみ方

ブランデー響12年のおもしろい飲み方として、口の広がった変形ブランデーグラスに、スクエアアイスを入れ、響とペリエを1:1で加えて飲む方法を紹介していました。

実際セミナーでは、おみやげの響12年のミニボトルを泣く泣く開けて試してみましたが、これがとても楽しい。

IMG_6164s.jpgへこんだ部分に炭酸と共に騰がった香りが溜まり、とてもフルーティーな香りが爽やか。

それに、広がった口から少しずつ流れる冷えた響が、心地いい。

シャンパンのようでこんな変化もあるのだなととてもおもしろく感じました。おすすめな飲み方ですね。


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