mow瀬戸内レモン味のコクのある爽やかなアイス mow瀬戸内レモン味のコクのある爽やかなアイス

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カップアイスの中でも森永のmow(モウ)は滑らかで舌触りが良く好きなアイスの一つなのですが、瀬戸内レモン味というものがあり食べてみたところレモンの酸味がアイスと意外に良く合っていて、なかなか気に入りました。

酸味というとカシスのような強い酸味であったり、またアイスというとシャーベットになってしまうところ、アイスに上手い感じでレモンが入っていました。もともとコクのあるmowのアイスにレモンの酸味が上手く入ることで、コクもありつつもバランスの良い爽やかな味になっていますね。

アイスにレモンというのもなかなか思いつかないだけに、自分で作るときにも少し加えてみようかな。

食べているとレモンピールの粒粒も入っていて、季節限定が残念なくらいのもう一度食べてみたいアイスでした。

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夏の食材は好きなものが多く、トウモロコシもその一つで結構好きなのですが、有楽町・交通会館の前で開いている産直で手に入れたトウモロコシがおいしかった。

生で食べられるよと少し試食すると、サクサクした感じに仄かに甘みのある味。生のトウモロコシをあまり食べたことがなかったので、めずらしさもありました。

青森のトウモロコシで、品種名はその場ではなんとなくでしか覚えていませんでしたが、"嶽きみ(だけきみ)"とブランドのようでした。

青森の岩木山の麓付近にある嶽地区のブランドとうもろこしで、分類としてはスイートコーンに属するようです。

調理の仕方も、いつもは蒸かすことが多いのですが、これは茹でることでおいしさ・甘さが引き立つようで、このようにしてみたところ、とても味のあるおいしいトウモロコシでした。粒が大きくしっかりしていて、サクっという感じの弾け方と仄かな甘みがおいしかったです。

生で食べられるほどの鮮度のあるトウモロコシは現地に行かなければ食べられないかなと思っていたのですが、久しぶりにおいしいものを頂きました。

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根津を歩いたときに寄った、”根津のたいやき”屋さん。

ここのたい焼きは天然物で有名なたい焼き屋さんで、近くに行くとつい食べたくなってしまい、ほくほくの焼きたてのたい焼きを食べました。

衣の生地のおいしさ、食感、あんこの甘すぎない、生地ととてもよくマッチした味、尻尾まで入っているあんこ、、どれをとっても、おいしく幸せを感じさせてくれる、たい焼きでした。作り手の愛情をも感じさせてくれます。

百幾円でこんなにも満足感を感じるのは、とてもうれしいことですね。

 

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関連ランキング:たい焼き・大判焼き | 根津駅東大前駅千駄木駅

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年末、築地に買出しに行ったときに、松露の玉子焼きを手に入れました。とても混んでいたのですが準備していたようで、並ばずに買うことが出来ました。

味はやっぱりおいしいです。出汁の味、卵の味がとても良く、口に入れるとやや甘味のある広がりがとても良いですね。大きさも大きめで食べ甲斐があります。

IMG_1530_s.jpg築地にはいくつか玉子焼き屋さんがあって、この松露と、丸武(テリー伊藤の実家のようです)が有名になっているのですが、どちらも買いそびれてしまっていました。

今回はこちらのお店でしたが、老舗だけあって箱もシンプルながら良いものがあります。”これこそ玉子焼き”というものを頂きました。

 

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関連ランキング:和食(その他) | 築地市場駅築地駅東銀座駅

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本郷のあたりに山盛りの具のラーメン屋さんがあるということで、探してみるとありました。”ラーメン大(だい)”というラーメン屋さんで、トッピングが多様でおもしろいです。ラーメン二郎は食べたことは無いのですが、二郎系のような堀切系のラーメンということのようです。

その中に野菜の量を好きなだけ乗せてくれるのですが、”多め”から”増し”、”増し増し”まであり、写真の山盛りの状態でも”増し”なので、”増し増し”となってはすごい状態になっていそうです。

味は肉系の出汁がとてもしっかりしているスープに、太麺系の麺がよく絡みあっておいしいです。自分的には塩味のほうが好みですが、いずれにしてもがっつり食べられるラーメンですね。

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関連ランキング:ラーメン | 本郷三丁目駅水道橋駅湯島駅

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龍馬伝でちょっとした龍馬ブームですが、日本酒でもその時代の雰囲気がある高知の蔵元、司牡丹酒造の"船中八策"という名の純米酒を飲んでみました。ラベルも黒字にオレンジでインパクトあります。近所の酒屋さんをのぞいてみた時に見つけたお酒です。

超辛口というだけあって、一口目からドライで旨みのある感じが口に広がります。結構辛いのですが、それでも旨みがあるので、飲み飽きずいけてしまいます。

食べ物は魚料理がイメージされますが、実際に食べながら飲んでもよくあって共に美味しく食べました。旨みがあってもドライにほどほどなので、魚料理だけでなく、いろいろな料理にも合いそう。

龍馬のイメージで、語らいながら飲む、そんな雰囲気にあったおいしい日本酒でした。


■ 超辛口純米 船中八策

使用米銘柄 : 山田錦・北錦
精米歩合   : 60%
日本酒度   : 6.0
酸度 : 1.6
アルコール度数 : 15度以上16度未満
価格     : ¥1,460 - (720ml)

IMG_3109.jpg今年は暑くて何か冷たいものでも食べたいということで、アイスクリームを手作りしてみました。以前にも一度作ってみたことがあったのですが、今回はコーヒー味です。

上の写真のようにコンビニのバームクーヘンの上に乗せたりして楽しんだり、思ったよりも満足できました。


IMG_2959_s.jpgまずは、卵の白身を除いた黄身だけを二個、砂糖60gに温めの湯煎をしながら混ぜる。泡だて器など使ってよくよくかき混ぜる。


IMG_2963_s.jpg上の工程とは別に牛乳300mlを温める。その時、バニラビーンズ半分と粉のインスタントコーヒーを大さじ1杯加え、さらに挽いたコーヒー豆を少し加える。インスタントコーヒーはブレンディだけれど、豆は土居珈琲を使う。気分的にちょっとリッチになる。

ここで牛乳などを温め過ぎないようにする。


IMG_2965_s.jpg温めたコーヒー牛乳を砂糖と卵黄の混ぜたものに少しずつ加えるが、ボールの底を水で少し冷やしながらゆっくり混ぜながら加える。この時ボールに重ねたボールで冷やそうとしたら、かき混ぜる時水が撥ねてしまい、周りをびしょびしょにしてしまう。

冷めてきたら、生クリーム200mlを加えて混ぜる。あまり自作する機会もないので、生クリームはリッチに乳脂肪分の高いものを使った。


IMG_2967_s.jpgトレイに移し、冷凍庫で冷やす。固まってきたらかき混ぜ、固まってきたらかき混ぜ、固まってきたらかき混ぜ、、、を固まり始めた頃を見計らって、1-2時間ごとに繰り返す。やればやるほど柔らかくなるそうだが、夜に作り始めたこともあり、3回くらいで断念。


IMG_2973_s.jpg出来上がりはこのような感じ。表面や端は多少しゃりしゃりしているが、その他は思ったよりも滑らかで、いい感じ。アイスクリームっぽい。
食べてみると思ったよりもおいしい。コーヒーの香りが良く、挽いた豆の食感もおもしろく、良い生クリームを使ったせいかしっかりしている。甘さもこれくらいで十分ですね。

IMG_2190_s.jpg今回飲んだお酒は、辻本店の"GOZENSHU9(NINE) ブルー・ボトル"です。昨年、たまたま飲んだ"御前酒 夏仕込み"が印象的で、今年も見つけたので手に入れてみました。新宿・京王百貨店で見つけました。

ここの日本酒は造りが独特のようで、"菩提もと"と呼ばれる方法で造られたお酒は、山廃のようなとってもしっかりとした独特のコクのあるお酒と、前に飲んだ御前酒の印象でしたが、一年を経て今回飲んでみると、独特のコクがうまく馴染み、とても良い味わいのあるいいお酒になったなと感じました。

GOZENSHU9(NINE)は四季で様々なバージョンのものを造っているようで、今回は"ブルー・ボトル=菩提もと純米夏の生酒"です。確かに山廃のようなしっかりした感じのものがあるにも関わらず、それがフレッシュ感を持っているのは生酒のせいでしょうか。こういう感じ、いいですね。

また、名前もエチケットもスタイリッシュなのですが、名前の由来がサイトにありました。

菩提もと純米9NINE(ナイン)夏の生酒 - 御前酒蔵元 辻本店
よくたずねられる「9(NINE)」という名前の由来
9:清酒の概念を革新していく、女性杜氏を中心とした若い蔵人の数。
9:十分と思うことなく、常に「もうひとつ上」を探求し続けるこころ。
9:数字の最上位=いまの自分たちがつくりえる、この上ない味わい。

今の時点で最高の、そして、さらに良いものを目指していく、、気概を感じますね。


■ GOZENSHU9(NINE)ブルー・ボトル
菩提もと純米夏の生酒

使用米銘柄 : 雄町
精米歩合   : 65%
日本酒度   : 6.0(やや辛口)
酸度 : 1.6
アミノ酸度 : 1.3
アルコール度数 : 15度以上16度未満
価格     : ¥945 - (500ml)

IMG_2362_s.jpg新潟の越後湯沢に行ったときに、手に入れた美の川酒造の "氷点貯蔵純米吟醸酒 氷室点前(ひむろてまえ)" を飲んでみました。夏季限定酒だそうで、とても爽やかに飲みました。

このお酒は越後湯沢駅にぽんしゅ館という、新潟のお酒や物産を集めた所があり、そこで美の川酒造の蔵の人と対面で話を聞きながら選んだお酒です。

何種類か出していましたが、氷点貯蔵という方法で貯蔵されたこのお酒がおもしろそうで手に入れてみましたが、氷点貯蔵というのは、美の川酒造のHPによると、

寒の時期に低温でゆっくりと発酵させた純米吟醸酒を0℃前後のの氷温で貯蔵し、穏やかな含み香とまろやかな旨味を引き出しました。
美の川酒造 蔵便り

寒い時期を過ぎてからも氷温で貯蔵することで、温度による熟成が少ないきれいなお酒になっているようです。

実際に飲んでみると、新潟のお酒らしい淡麗さに加え、お米のまろやかさが心地いいです。キレもよく、それでいて舌の上でもいい含みがありますね。冷やして飲みましたが、食事にもよく合いました。

新潟のお酒は越乃寒梅 (さっぱりとした日本酒 越乃寒梅を飲む - food daily life) くらいだったので、いろいろと試してみたいですね。

■ 純米吟醸酒 氷室点前
精米歩合   : 55%
日本酒度   : +3
酸度      : 1.5
アルコール度数 : 16%
価格     : ¥1,395 - (4合)

IMG_1069_s.jpg今回飲んだ日本酒は、長野県飯山市の田中屋酒造の"水尾 特別純米酒"を飲んでみました。関東信越きき酒会の試飲でも、いいなと思ったお酒で一度飲んでみたいと思っていました。

開栓後飲んだ印象は、つんつんした辛さの中にまろやかなお米の甘みの膨らみを感じました。しばらく飲んでいるうちに馴染み、深みがあるバランスのいいおいしいお酒を味わえました。主に冷やで飲んだのですが、しばらく室温に置いておいて常温で飲むのも、より飲み口が良くなり好きでした。

今回飲んだ特別純米酒は、ひとごこちの酒米で造られていましたが、来年から特別純米酒は金紋錦に切り替わるそうで、最後のひとごこちの特別純米酒を味わうことができました。来年からの金紋錦も楽しみです。


■ 水尾 特別純米酒
使用米銘柄 : 長野県産 ひとごこち 100%使用
採水地    : 野沢温泉村虫生"水尾山"湧水
精米歩合   : 59%
日本酒度   : 0
甘辛口    : 中口
アルコール度数 : 15.5度
価格     : ¥1,334 - (4合)

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food dairy life : 食べたり、作ったり、飲んだり、食べ物に関して感じた記憶を記録しています。

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