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ジョギングなど運動用のシューズがぼろぼろになってしまったので、新しいものを物色。ABC martで履き心地が良さそうなものを見つけ購入してみた。

購入したのはNIKE AIRDIRECT II のシルバー・ホワイト。まだ履きなれていないからかまだ少し硬いが、軽くて履き心地がよくジョギングしやすい。多少雨に濡れると、浸み込みやすい感じがするが、乾燥も速いように感じる。最近の素材で特徴の通気性が良いからだと思う。

NIKEのサイトでもみてみたけれど、サイトの構成はカッコいいが、とても使いにくい。検索もフリーでできないのは探しづらい。こういうサイトはなかなか難しい。。

新しいシューズを手に入れたことですし、ジョギングも楽しくなりそうです。

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携帯の扱いが荒いようで、ストラップなんかも以前付けてはいたのですが、ぼろぼろになってしまったり、外れてどこかに行ってしまっているほどでした。よく見ると携帯自身の塗装なんかも剥がれ気味で、手に入れてからまだどれくらいだろうと考えたりもしてしまいました。

そんなことで、もう少し携帯を大切に扱ってあげようと、ちょっといいストラップを付けてみることにしました。紐にぶるさがっているロボットなんともかわいいですし、コードのデザインや紐の感じもとても良く気に入ったものです。

付けてからというもの、大分大切に扱っています。コードの針金なんか曲がってしまいそうだしな、、とか過保護になってしまいそうですが。。まぁ、これに注意できるほどの気持ちに余裕を持てるように、調子のバロメーターにして良い状態を保ちたいものです。

先日、池袋に行ってきました。主に買い物だったのですが、いろいろと見て散歩をするのもいいなぁということで、散歩記録をつけてみることにします。

池袋東口を出て明治通りへ

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今回は買い物の対象のお店の多い東口にあるので、東口をまわりました。東口を出ると目の前にある明治通りを目白方面へ。日曜だったので、さすが人が多いですね。まず初めに寄った店は、西武と並んである無印良品へ。2穴バインダーとリングノートを購入。その後、そのまま、ジュンク堂書店へ。

ジュンク堂からサンシャイン通りへ

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本をいろいろ見ているとおもしろくて、思ったより時間をとってしまった。何冊か手に入れた後で、東急ハンズを目指すが、途中誘惑に駆られてベローチェでお茶。ここのコーヒーゼリーは好きで、上にソフトクリームが乗っている。少し休んだ後、出発。裏路地に入ってみる。東池袋公園のある路地の一本大通り側だが、以前は無かったラーメン屋が軒を連ねていた。何軒も並んでいたので、競争が激しそう。今度食べに行ってみたい。

サンシャイン通りから東急ハンズへ

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その後、東口五差路に出て、サンシャイン通りを歩く。ここもやはり人が多く歩くのが大変。ゆっくりと東急ハンズへ辿り着く。入り口で試飲していた静岡のお茶がおいしかった。東急ハンズでは手元照明を見る。今月末で期限のポイントを換えようとするが、当日分は含まれないとのこと。なんでだ。。

東急ハンズから池袋西武へ

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サンシャイン通りを戻って駅まで行き、池袋西武へ。屋上に行き、以前から気になっていたうどん屋さんでうどんを食べる。鰹節が乗っかっているうどんで、空腹でもあったのでおいしかった。少し休んで、フェアをやっている植物売り場へ。幾つか手に入れたが、見るだけでも楽しい。

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その後、ロフトに入っているペットコーナーで、宣伝部長のうさ男くんを抱かせてもらう。つぶれそうな顔も愛くるしい。

池袋西武からLABIへ

この日は大相撲の最終日で、ちょっと拝見ということでLABIへ向かう。LABIはヤマダ電気の池袋進出店のようで、ビックカメラの真横に作ったのかだからすごい。52型プラズマテレビにスピーカー付きのスポーツ実況はたまらなかった。LABIに感謝。

池袋東武の食品街へ

食品を見に、北口の連絡通路を通って池袋東武の食品街へ。ここは下手なスーパーよりも品物や値段が良かったりするものもあるということで、夕食用にほたるいかを買う。たくさん入っていてうれしい。あと、帰り際に通った酒売り場が意外に充実していて、今度ゆっくり見てみたいところ。試飲した松山の酒造さんの日本酒は美味しかった。

帰宅、総括

ということで帰宅しましたが、今回は予定通りの買い物散歩が出来ました。また、行き慣れているところでもあるにも関わらず、ラーメンストリートのようなところや、酒売り場など注目したいところも幾つかあったところが、収穫でもありました。そして、ホタルイカ今が旬のようで、安くておいしく頂けたのがうれしかったですね。

以下、歩いたところの地図です。total2.6kmの散歩でした。


大きな地図で見る

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もう大分花粉症の峠は越えてきているようですが、花粉症を和らげるものを使ってみています。花粉が鼻に入ってしまうと、くしゃみや鼻水の他にやたら鼻の中がむずがゆくなるのですが、それを直接洗い流そうとする"ハナノア"というものです。

鼻に液体を入れるのは結構抵抗があったのですが、実際にやってみると思ったよりも大丈夫でした。付属している鼻の穴に入るくらいの小さめのほ乳瓶みたいな容器に液体を入れ、ゆっくりを注ぎ込みます。説明書には上を向いてはいけないだとか、あーっと声を出しながらやると良いだとか、書かれていたりしてこれの通りにやってみました(実際にやる方は良く読んでください)。

そうすると、反対側の鼻や口から液体が出て来て(食事中の方、ごめんなさい)、洗浄したことがわかります。鼻が詰まっているときには鼻水が出てくるわけで、洗浄後も完全には洗いきれないのですが、むずがゆさはなくなってすっきりした感じが確かにしました。その後もくしゃみなどはしなくなり、そこそこ効いているようでした。

このハナノアの効果は別の所でも出ていて、体調が悪いといびきをかいてしまうのですが、それがこのハナノアで洗った時は弱くなっているようでした。鼻が通りやすくなったからなのかな。

毎回やるのも何なのですが、たまにやってすっきりするのには良いさそうですね。

(追記)
洗浄液について、試してはいませんがこちらのようにできるのかもしれませんね。自分的には作るのが面倒で製品をたまに使ようになりそうですが、覚えておくと良いかもしれません。


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ここのところ花粉が良く飛んでいるようで、目と鼻がとっても違和感があります。そんな花粉症に心強いアイテムとして、鼻セレブを手に入れました。

鼻水が出て鼻をかむと、普通のティッシュではただでさえカピカピになっている、鼻の周りを痛めてしまいますが、この鼻セレブはとっても柔らかく肌に優しいです。いくらかんでも、鼻を痛くしません。

今年はどちらかというと、目の方が違和感が強いので、鼻の方の症状は柔らかですが、箱に描かれているうさぎさんのイメージで、辛さも和らいでいるような感じも少ししています。

初めてこういうものを使ってみたのですが、いいものが出ているなぁ、進んだなぁ、と感じてしまいました。花粉症はほんとつらいですから、こういう癒しのようなものもいいですね。

(追記)
amazonでもこういうものも扱っているか見てみると、あった。最近のamazonはいろんなもの扱っているなぁ。

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ポケットティッシュ型のもあるのか。

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うさぎの他にも、あざらしや白熊(?)もいるのか。。すごいな。

インターネット上で英語の勉強ができる"iKnow!"をやってみていますが、これが良く出来ていて結構勉強になりそう。絵というか写真を説明するような文章が出て来て、シチュエーションを説明する練習にもなりそう。写真も楽しいもの使っていますね。

コースもいろいろとあるので、徐々にですが、やっていってみようと思います。




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お年玉付き年賀はがきで当選していたものを交換してきました。今年は末等のお年玉切手シート1枚だけで残念でしたが、良く一枚当りました。

民営化後はじめての年賀抽選で、昨年と当選配分が変わっていて、オリジナル賞や特別賞が増えているのですが、6桁全て揃いなのですし、末等の切手シートが少なくなっていたので、実質何かが当たることは少なくなったのでしょう。

切手シートの切手の大きさも大きくなっていて、記念になりました。切手シートは当選のみかと思いましたが、こちらをみると販売しているようですね。

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ちょっと機会があって野口健さんの講演会を聞きに行ってきました。野口健さんはたまにTVに出てくるアルピニストくらいしか知りませんでしたが、話の内容も大変おもしろく、垣間出る人間性にとても魅力を感じました。

エベレスト登頂の話、ゴミ問題の話、環境問題の話と今までの話から、現在の活動まで、いろいろと話があり、今回初めて話を聞いて全体から現在の活動がわかる良い講演でした。その中でも、幾つか心に残ったことを、記憶が新しいうちに書いておこう。

山での極限状態の話

登山がだいぶ一般化しているけれども、やはりエベレスト(ネパールでは、中国ではチョモランマ)登頂は一歩間違えると死んでしまう極限状態にあり、そんな仲間を見てきた話はとてもリアルだった。

低酸素でしかも重い荷物を背負う行程で、肉体的にも精神的にも限界状態での心の持ち方はとても大切で、この心が弱いとすぅっと死んでしまうことになり、みんなそれぞれ精一杯で自分で何とかしなければいけないという心の強さがとても大切だということが、心に残りました。

一歩間違えれば本当に死んでしまう、そんな世界はとても厳しい、その世界を知っていて確かに幾つか失敗も経験してきた野口さんの話からは、人生、仕事、責任、、そんな言葉の重みが感じられました。"そんなの関係ない"ものはないのですね。

ゴミ問題の話

野口さんが登山家としてだけでなく、さらに魅力を感じたのは、ゴミなどの環境問題に対することでした。なぜ、そのようなことに取り組み始めたのか、興味がありました。それは、山登りの実体験から感じた事を、実行していることで、とても感性強く人間的なことでした。

ここはおかしいと思ったことを、持続して続けていくことはとても難しいことだと思うのですが、その根底には、やっぱりしっかりしたものがありとても納得しました。そして、言葉だけではなくて実行していき、その過程での現地ネパールの人の死や本人の体調を交えた話は、並大抵のことではないものでした。自分の体を犠牲にしてまで、誰のためにそれをやっているのか、、そんなことが言葉だけではなく実体験から存在することが、本物で心に響き、魅力に感じたことでした。

環境問題の話

現状の温暖化などの環境問題が世界中で現れていて、それをとても敏感に感じるヒマラヤの山々で、現象としてでなく現地で暮らす人々の実生活に深刻に及んでいるという話も、生々しかった(ほとんどロスタイムで話をされていたのですが、おもしろかった)。ゴミの問題とは違い、一人だけでの活動はとても難しく、政治として取り組む必要があるという認識は正しいと思う。

こんなにも温暖化の破壊が進んでいるのか、、という現状を生々しく伝えるのはそのものを見ている人で、いかなる形ででも少しでも見て感じる事が大切なのだと思いました。

真面目な話になったけれど

至る所ユーモアたっぷりで全然飽きませんでした。ユーモアのセンスもよかった。2時間+ちょっと長めのロスタイムでしたが、もう少し話を聞きたかったと感じるほどでした。最後に本のサイン会+写真撮影もしていたのですが、一人一人に握手してその握手はしっかりしたものでした。

感性であったり、実行力であったり、そしてとても大切な目指している方向もまた、共感することが多かった。すっかり野口さんのファンになってしまいました。

今クールのドラマの中で観ている中で、"あしたの、喜多善男 ~世界一不幸な男の奇跡の11日間~"が気に入っています。友人の墓参りの後、自分が生きていてもしょうがなく、11日後に死のうと決意した、その後の11日間の出来事を一話につき一日づつ展開しています。

あまりぱっとしない、でも善人でありつつけたいと願う主人公の喜多善男は、世渡りは全く上手くない。でも、ひょんなことから知り合ったいかにも悪そうな矢代平太と、不思議な関係になっていく。そこに流れているテーマは、

"人生は素晴らしいコトで満ちている"
そう。僕たちが思っている以上に......。

例えば、高齢化社会。長生きは幸せなことだったはずなのに、
今、目につくのは年金、医療費、消費税...、頭を悩ますマイナスの現実ばかり。
そんな現代だからこそ改めて、
人生って捨てたモンじゃないなと思えるドラマをお届けしたい。

大切なのは、
"生きててよかった"と今、思えるかどうか。
あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~ - フジテレビ

ネガティブで死んだ方がましだと思われる世の中だけれど、生きるということもまんざらではない、ということがテーマなのであろうか。

原作は島田雅彦のようで、シリアスででもコミカルで、そしてサスペンスで、その中に生き方を探す、そんなドラマかもしれない。一人一人が暗い何かを抱えている雰囲気と、なんとも文学的なカットがどうもそそられます。

出演している小日向さんはものすごくイメージにあっているし、矢代役の松田龍平もいい感じを出していて、とてもいいキャスティングだと思う。

今井雅之演じる友人が生きているのかどうか、友人の本当の素顔が出てきそうな雰囲気で、どのように展開していくか注目です。あと、喜多善男は本当に死に場所を見つけられるかどうか、彼に関わる人がどうなっていくのか、観ていきたいと思います。


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あと、山崎まさよしのエンディングの曲もいい。これは何度も聞いてみたいのですが、発売は来月の3/12のようです。

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先日NHKでやっていた"SONGS"を録画で観たのですが、ゲストは忌野清志郎でとてもよかった。"雨上がりの夜空に"、"スローバラード"、最近のもので"毎日がブランニューデイ"など5曲ほどでしたが、それでも音だけではなく映像で観る清志郎は活き活きしていました。

癌からの復帰戦ということにも焦点を置き、インタビューを受けていました。階段を上り下りするだけでも大変なところから、愛車による自転車でのトレーニングを経て、このステージに立つところは、とても大変だったと思うけれども、本人はとても淡々と"先のことを考えず、今日を精一杯い生きる"とほんと淡々と話していたのが印象的でした。

でも、ステージではとても躍動的で、あの独特の声も健在。衰えていないなぁ、どころか逆に元気をもらえるほどだった。観客とのやりとりにとても敏感で、きっと歌を歌うことも復帰の励みになっていたのだろうけれども、自分の歌を聞いて反応している人たちがの気持ちも、大きな支えになっていると感じているのかなとも感じました。

また清志郎の音楽を聴いてみたくなりました。


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