もう来年の手帳の話になるのですが(気が付いたらもう11月後半になってしまった)、"ほぼ日手帳"を使ってみることにしました。糸井重里さんのほぼ日刊イトイ新聞で発売されているものですが、記事を読んでみるとなかなか使いやすそうで、気になっていました。
家に届いたのは少し前ですが、実際手にしてみるといろいろな工夫がされているなぁ、と感心。180度開ける糸かがり製本はうれしいところです。一日一ページなので少し厚くなってしまうところ(去年まではページ一週)や、裏写りしないといわれるトモエリバーですが、強く書いてしまったら裏写りしてしまったりと、多少慣れるのに必要なところもあります。
カバーはちょっと贅沢だけれど革のネイビーにしました。なかなか手帳の形式が決まらなかったので、幾年も使えるようにしたいです。ネイビーの色はサイトで見たよりも少し青が強く明るいかな。いい色です。
この手帳、いろいろな用途に使えるのですが、今の時点では、
・予定の備忘
・時間の管理
・行動の記録
を主にしたいなと思っていますが、使い方をいろいろと研究して使いやすくしたいものです。
12月から(1日半ページですが)使えるので、ちらほら予定を書き込んで使ってみようと思います。新しい手帳というものはなんでこんなにわくわくするのだろうか。。








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