先日、お年玉付き郵便はがきの抽選が行われました(当選番号 : 日本郵政公社)。少ない中からも数枚4等の切手シートが当選。早速、交換してきました。色や戌のデザイン、いいですね。でも、なかなか使えないのですよね。
<参考>
■平成18年「お年玉付郵便葉書」及び「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号 : 日本郵政公社
■平成18年用の年賀葉書及び年賀切手の発行 : 日本郵政公社
先日、お年玉付き郵便はがきの抽選が行われました(当選番号 : 日本郵政公社)。少ない中からも数枚4等の切手シートが当選。早速、交換してきました。色や戌のデザイン、いいですね。でも、なかなか使えないのですよね。
<参考>
■平成18年「お年玉付郵便葉書」及び「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号 : 日本郵政公社
■平成18年用の年賀葉書及び年賀切手の発行 : 日本郵政公社
<雪>東京・大手町で積雪8センチ超す 5年ぶりの記録21日未明から東海、関東地方南部を中心に降り始めた雪は、同日夕になっても続いた。東京・大手町では同日午後4時に8センチの積雪を記録。都心部としては01年1月27日に8センチを観測して以来、5年ぶりの大雪となった。
雪、凄いですね。昨晩どうも寒いな、、と思っていたら、案の定雪がじゃんじゃん降っていました。
最近雪を見ないなとおもっていたのですが、こんなに降ったのも5年ぶりですか。東京でよくある交通麻痺や転んでの事故など起きないといいのですが。
しばらく雪を楽しめそうですね。
初詣は昨年もお参りした根津神社に行って来ました。行ったのは正月三が日だったのですが適度な混み方で落ち着いてお参りすることができました。
昨年の破魔矢をお納めつつ、今年の破魔矢を手に入れました。破魔矢には絵馬が付いており、今年の干支であるかわいい親子の戌の絵が描かれていました。
そういえば破魔矢とはどのようなものだろうと見てみると、"魔を破る威力のある神のエネルギーが籠るもの"として、護摩法で四方に破魔矢を放ったり、新築の家屋や新生児の初節句に破魔矢を贈られたり(日知り事典)、そして新年では一年の幸運を射止める縁起物として配られたり(ウィキペディア)しているようです。
また、ちびめもさんのエントリーで書かれているように、"弦を引いて音を鳴らし(鳴弦の儀)邪気を払い、雄しく健やかに育てと願い込めて飾る"というように、弓矢の音に魔除けの意味が込められています。
破魔矢とは、追い払うこと、射止めること、相反する二つのことに願いを込めるものなのですね。
■『破魔矢──なぜ正月にツキを運んでくるの?』(まぐまぐ)
ツキを呼ぶものとして破魔矢を紹介していますが、歴史的風俗としての飛鳥時代の宮廷行事を起源としていることなど由来がおもしろいです。メールマガジンのバックナンバーで中ほどに書かれています。
なんとなく見ていたフジテレビの火曜10時からのドラマ"アンフェア"がおもしろかった。第一回の放送であったのですが、十分引き込まれました。最近刑事ものにはまっているのかもしれない。。
殺人事件を追う女刑事の篠原涼子が風変わりで、その行動が気になります。死体と同じ目線で見るために同じように横たわって涙する場面は印象深い。それにタイトルのアンフェアという言葉が散りこめられていて、これからどうなるかが楽しみ。
"アンフェアとはフェアな立場にある人が言う言葉だ"
容疑の編集者が感じた言葉がなかなか深かった。
ここ三日間フジテレビで放映していた、"古畑任三郎FINAL"を観ました。フジテレビはいいドラマを作るなぁ、と改めて感じました。三夜も続けて観て、飽きないのが何よりもの証拠です。
では、なぜ飽きないのか。もちろん出演者の石坂浩二はさすがの演技だったし、イチローもなかなかだったし、松嶋菜々子も良かったけれどそれだけではなくて、やはり脚本なのかなと思ってしまいます。健康というか、常に正しさや自分らしさを貫くことを大切にしているような姿勢、それでいてそこにウイットがあるような人物たち。そこには生き方や人情が色濃く含まれていて、カッコいい。それに、古典的なちょっとどこかで聞いたことのあるエッセンスがストーリーにあると、なおさら引き込まれてしまいました。
そんなで、ここ毎晩見てしまいました。ストーリーは一番最初がしっかりしていたけれど、毎晩見ごたえがありました。