技の進化:イナバウアー

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フィギュア:イナバウアー 静香の究極美、新しい名を-その他のスポーツ:MSN毎日インタラクティブ

トリノ五輪フィギュアスケート金メダリストの荒川静香選手の得意技として今や流行語にもなっている「イナバウアー」。エビ反りの技と思われがちだが、本当は上体を反らさない。荒川選手の金メダルを機に「アラカワ・イナバウアー」「アラカワスペシャル」と命名しては、との声も出始めた。

トリノオリンピックの荒川選手の"イナバウアー"は非常に美しかったけれど、元祖イナバウアーがどのようなものであったか知らなく、上記のリンクでどのようなものか写真をみることができました。もとの技に比べてみても、新しい違う技のようにみえてしまいます。"はてなダイアリー - イナバウアーとは"にあるように、もともと上体を反らすものではなかったのですが、荒川選手がより美しく見せるためにそのようなものにしたそうで、"レイバック・イナバウアー"というものになったらしい。

1950年代に西ドイツのイナバウアーは、
「ムーブ・イン・ザ・フィールド」 -> 「スプレッドイーグル」 -> 「イナバウアー」
と開発した技を荒川選手がさらに「レイバック・イナバウアー」に進化させて、より美しく魅了する技をつくりあげたのですね。

<参考>
Sasayama's Weblog » Blog Archive » イナバウワーのご本家探し
  本家イナバウアーについて詳しく調べています。





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