2006年10月アーカイブ


結構前からやっているCMで、ホンダで開発したASHIMO(アシモ)が子供と一緒に走り回っているものがあるのですが、そこで流れている"Green Green"の曲がなかなかいいです。最近あまり見なかったけれど(ホンダがスポンサーの番組を見ていないだけかも)、また最近流れていました。

ちょっと調べてみると、ホンダのサイトにありました。
Honda CM INFORMATION
歌を歌っている宮腰理さんは、ブリジストンの宮里藍のCMやチキンラーメンのCMの歌も歌っている方なのですね。
宮腰 理の Oh!Sam Cooke! in Tokyo

"グリーン、グリーン"自体が懐かしい曲で、それを軽快に歌っているので、耳にも残るし元気になりますね。元気にしてくれるCM、そういうものが増えていっていって欲しいです。

最近撮り貯めてあるビデオを見てみた中でおもしろかったのが、日本テレビで木梨憲武がやっている"未来創造堂"の先週の回で、ゲストの山口智子が紹介していた江戸職人が作成したいろいろなグッズに興味を惹かれました。

まずは。箸は通常四角形なのだけれど、彼女が持ってきた箸はいろいろな多角形の箸なのでした。五角形の箸は人間工学的にも持ちやすいらしく、奇数のマジックがあるらしい。持ってみたい。六角形、七角形、八角形とあって、こんなものもあるのだなと驚き。四角形の箸に比べて製作の作業がとても大変だそうで値段的には高いものだけれど、一度触ってみたらやめられない雰囲気がありそうな感じです。
大黒屋 【江戸木箸】 - Edokibashi

次にガラスペン。佐瀬さんの作ったガラスペンは八方に花のように開いたガラスの隙間にインクが入り、どの方向にかいても同じ太さや濃さで書くことができるようです。実際に木梨憲武がこのペンで絵を書いていたのですが、とても書きやすそう。一度インクを染みこませるとレポート一枚分も持つそうです。もともと風鈴職人さんが開発したようで、その背景にも味を感じます。筆圧が強いのでガラスペンは繊細で折れてしまいそうだけれど、試してみたいモノでした。
ガラスペンの佐瀬工業所

あと、スタジオに置いてあった桶で出来た金魚鉢。桶がうまく金魚鉢になるなんて風情がありますね。実際に幾らくらいなのだろうと思っていたら、結構値が張る物でした。水が漏れないように、一つ一つ手作りしているからでしょうか。
下町ウォーカー~空間散歩~:下町涼巡り 桶の金魚鉢
KIMONO真楽:桶の金魚鉢

その他にも、南部箒であったり、セロハンテープの開発物語であったり、おもしろかった。セロハンテープは日本でそれも天然素材で開発を試み成功したもので、合成素材でなくより安全な天然素材にこだわって作られたものだったのですね。なんでも作れば良いのではなくて、大切にしたいところを守った人間性のあるモノだと、このセロテープについて初めて知りました。

こういう番組はなかなかおもしろいですね。山口智子さんもモノについての語りがとても惹き付けられました。30分でおなかいっぱいでした。

<参考>
Honda | ON AIR | 未来創造堂
未来創造堂 : 日本テレビ
  日本テレビのサイトは情報量が少なく、せっかくいい番組が出来ているのに、もう少しなんとかしてもらいたいものです。

記憶にも新しい世田谷での一家殺人事件に関する本が出ているのを見つけ、この事件にはいろいろと興味深く感じていましたので、読んでみることにしました。

著者はさまざまな情報源から取材を行ない、それを再構成しているのですが、内容はなかなかリアルでした。当時の状況、うまく行かない原因、その後の追跡が当時の遺留品や犯人像に当てはめられていく過程は、よく取材しているなぁと感じました。自分でもいくつか推理はしていたのですが、なるほどこの本の推理や証言は確かに良く当てはまっているように見えました。

当時この種類の事件は全く新しい種類のものであり、どうしようもない凶悪なありえないものであったために解決に時間をとられてしまった種類の事件で、今までにありえないタイプの事件の存在を認識することが出来、身を守る側でも参考になるストーリーでした。

早く全面的な解決を望みます。

世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白世田谷一家殺人事件―侵入者たちの告白
斉藤 寅

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先日放送されていた、"交渉人 真下正義"を見てみました。後味はちょっぴり燻ってしまったけれど、なかなか楽しめました。

これは"逃亡者 木島丈一郎"と同じような"踊る大捜査線"のスピン映画であるけれど、"踊る大捜査線"の本編を見ていなくても十分楽しめましたし、本編を知っていると所々で使われている言葉や仕草、それにグッズがいろいろな所で思い出させてくれて、おもしろかった。

話の筋自体も特に前半はどうなってしまうのだろうと緊迫感がありました。地下のある面逃れられない迷路のようなルート、どこに出てくるか解らない恐怖、なかなかおもしろい設定にしたものだと思いました。しかし、最後に進むにつれて犯人像が現実的でないものになってしまい、ちょっと興ざめしてしまった感もありました。もしかしたら、続きのスピン映画かドラマで解決してくれたりするのかな?

脇役の寺島進や高杉亘も味がありました。寺島さんの"どいつもこいつもうるせいな!勘だよ勘!!"と言ってしまうとろや、誉められたときの照れ方は絶品でした。地下鉄職員の脇役も豪華だったなぁ。

なかなか細かいところまで良く出来た、楽しめた映画でした。

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十川誠志 本広克行 ユースケ・サンタマリア

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またもやCMネタなのですが、"ポッキー"の女の子が気になる、ということで調べてみると、見つけました。

新垣結衣さん出演 ポッキーCM | Pocky Street

新垣結衣さん出演のポッキー極細TV-CM
「はじける極細篇」をご覧ください。
CM曲はORANGE RANGEの「DANCE DANCE」です。


舞台や衣装をシンプルにして、適当に(適当でないかもしれませんが)女の子を自由におどらせるというのがいいですね。Automaticのプロモーションビデオの宇多田ヒカルなんか思い出してしまいました。周りがシンプルなゆえに、彼女の魅力が出てきますね。上のサイトで動画も見れます。

それにこの音楽オレンジレンジなのか。へんな歌詞だなぁと思っていたら。。

最近気になっているCMがあって、何かのタイミングにたまたまそのサイトを見つけました。

CM情報 カクテルカロリ。 サントリー

「THE NEW STYLE COCKTAILS!」と司会者がアナウンスすると、幕が開き、優香with女性バーテンダーズによる楽しいカクテルカロリ。SHOWが始まります。そこは夕暮れの南国のビーチサイド。カクテルカロリ。の電飾に彩られたステージで、バーテンダーズがかわいらしいスウィング&ダンスをしています。その中央では、バーテンダー姿の優香さんがシェーカーや瓶を使った派手なジャグリングアクションを披露。続いて優香さんが並べられたカクテルグラスを使って「♪カクテルなのにカロリーオフ!♪」とメロディーを演奏すると、周りの観客達は一段と盛り上がり、にぎやかなパーティーは続くのでした。

そのCMとはサントリーで発売している缶カクテル"カクテルカロリ。"で、ジャズっぽい演奏に乗って、優香とバーの制服を着たお姉さん達がリズムを取っているのですが、なぜか印象に残ってしまっていました。

ここでかかっている音楽がまた以外で、

タイトル:「すきすきソング」 作曲:小林亜星

1969年に放送された、テレビアニメ「ひみつのアッコちゃん」のエンディングテーマです。
オリジナルは水森亜土のボーカルが印象的ですが、CMではビックバンドジャズ風にインストでアレンジしました。

おー!そうだったのか。。道理でどこかで聞き覚えのあるフレーズだと思った。。
このウェブサイトでCMも見ることが出来、何度も見て(聞いて)しまいました。

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