テレビで"バブルへGO!! タイムマシンはドラム式"をやっていて、観てみました。日本経済をダメにしたバブル崩壊を、発明したタイムマシンで阻止させに行く、というコンセプトで、上映した当時ちょっと気になっていました。
バブルの当時、まだ中高生でしたが当時の雰囲気はなんとなく覚えていて、広末涼子が過去に戻ったときに観ていたテレビの映像にとても懐かしく、流れている曲もプリプリのダイヤモンドであったり、当時の雰囲気を感じることができました。今となっては過ぎ去った時代、そういえばあんな雰囲気だったっけなぁ、、と思うようなそういう感じです。
ストーリーのほうはどちらかというとドタバタで、もう少し感じさせるものがあっても良かったかなと、コンセプトがおもしろそうなだけに、もったいなかったように思いました。阿部寛や広末涼子がなかなか頑張っていただけに、バブルの頃を再現して、単に阻止してハッピーエンドだけでなくて、少し何かが欲しかったように感じました。
といいつつも、携帯電話などの電子機器や話す言葉がここ数十年でこんなにも大きく変わったのかと、当時としては奇妙なものが今の世界にはたくさんあるなぁと実感したことが、おもしろかった。こんなタイムマシンがあったら、一度はバブルの時代にいってみたい気もします。
(★★★)
<参考>
・Yahoo!映画 - バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
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