先日NHKでやっていた"SONGS"を録画で観たのですが、ゲストは忌野清志郎でとてもよかった。"雨上がりの夜空に"、"スローバラード"、最近のもので"毎日がブランニューデイ"など5曲ほどでしたが、それでも音だけではなく映像で観る清志郎は活き活きしていました。
癌からの復帰戦ということにも焦点を置き、インタビューを受けていました。階段を上り下りするだけでも大変なところから、愛車による自転車でのトレーニングを経て、このステージに立つところは、とても大変だったと思うけれども、本人はとても淡々と"先のことを考えず、今日を精一杯い生きる"とほんと淡々と話していたのが印象的でした。
でも、ステージではとても躍動的で、あの独特の声も健在。衰えていないなぁ、どころか逆に元気をもらえるほどだった。観客とのやりとりにとても敏感で、きっと歌を歌うことも復帰の励みになっていたのだろうけれども、自分の歌を聞いて反応している人たちがの気持ちも、大きな支えになっていると感じているのかなとも感じました。
また清志郎の音楽を聴いてみたくなりました。
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