先日、お年玉付き郵便はがきの抽選が行われました(当選番号 : 日本郵政公社)。少ない中からも数枚4等の切手シートが当選。早速、交換してきました。色や戌のデザイン、いいですね。でも、なかなか使えないのですよね。
<参考>
■平成18年「お年玉付郵便葉書」及び「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号 : 日本郵政公社
■平成18年用の年賀葉書及び年賀切手の発行 : 日本郵政公社
先日、お年玉付き郵便はがきの抽選が行われました(当選番号 : 日本郵政公社)。少ない中からも数枚4等の切手シートが当選。早速、交換してきました。色や戌のデザイン、いいですね。でも、なかなか使えないのですよね。
<参考>
■平成18年「お年玉付郵便葉書」及び「寄附金付お年玉付年賀切手」の当せん番号 : 日本郵政公社
■平成18年用の年賀葉書及び年賀切手の発行 : 日本郵政公社
初詣は昨年もお参りした根津神社に行って来ました。行ったのは正月三が日だったのですが適度な混み方で落ち着いてお参りすることができました。
昨年の破魔矢をお納めつつ、今年の破魔矢を手に入れました。破魔矢には絵馬が付いており、今年の干支であるかわいい親子の戌の絵が描かれていました。
そういえば破魔矢とはどのようなものだろうと見てみると、"魔を破る威力のある神のエネルギーが籠るもの"として、護摩法で四方に破魔矢を放ったり、新築の家屋や新生児の初節句に破魔矢を贈られたり(日知り事典)、そして新年では一年の幸運を射止める縁起物として配られたり(ウィキペディア)しているようです。
また、ちびめもさんのエントリーで書かれているように、"弦を引いて音を鳴らし(鳴弦の儀)邪気を払い、雄しく健やかに育てと願い込めて飾る"というように、弓矢の音に魔除けの意味が込められています。
破魔矢とは、追い払うこと、射止めること、相反する二つのことに願いを込めるものなのですね。
■『破魔矢──なぜ正月にツキを運んでくるの?』(まぐまぐ)
ツキを呼ぶものとして破魔矢を紹介していますが、歴史的風俗としての飛鳥時代の宮廷行事を起源としていることなど由来がおもしろいです。メールマガジンのバックナンバーで中ほどに書かれています。