TV: 2006年1月アーカイブ


なんとなく見ていたフジテレビの火曜10時からのドラマ"アンフェア"がおもしろかった。第一回の放送であったのですが、十分引き込まれました。最近刑事ものにはまっているのかもしれない。。

殺人事件を追う女刑事の篠原涼子が風変わりで、その行動が気になります。死体と同じ目線で見るために同じように横たわって涙する場面は印象深い。それにタイトルのアンフェアという言葉が散りこめられていて、これからどうなるかが楽しみ。

"アンフェアとはフェアな立場にある人が言う言葉だ"

容疑の編集者が感じた言葉がなかなか深かった。

ここ三日間フジテレビで放映していた、"古畑任三郎FINAL"を観ました。フジテレビはいいドラマを作るなぁ、と改めて感じました。三夜も続けて観て、飽きないのが何よりもの証拠です。

では、なぜ飽きないのか。もちろん出演者の石坂浩二はさすがの演技だったし、イチローもなかなかだったし、松嶋菜々子も良かったけれどそれだけではなくて、やはり脚本なのかなと思ってしまいます。健康というか、常に正しさや自分らしさを貫くことを大切にしているような姿勢、それでいてそこにウイットがあるような人物たち。そこには生き方や人情が色濃く含まれていて、カッコいい。それに、古典的なちょっとどこかで聞いたことのあるエッセンスがストーリーにあると、なおさら引き込まれてしまいました。

そんなで、ここ毎晩見てしまいました。ストーリーは一番最初がしっかりしていたけれど、毎晩見ごたえがありました。

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