TV: 2006年3月アーカイブ


この正月からのターンのドラマをいろいろとつまみ食いのように観ていたのですが、最後までおもしろく観ることが出来たのが"アンフェア"でした。結局最終回を観るまで本当の犯人がわからないほど、視聴者をうまく混乱させていました。結構良くできたドラマだったと思う。

所々役者さん達に展開を知らさないで、台本を渡されて、えぇ自分が悪役、、ということを知らされていたみたいで()、役者さん達も楽しんでいたようです。でも、このドラマいい役者さん達を選んできていました。篠原涼子もあんなに良い演技をする女優だとは思わなかった。

このドラマは脚本もうまかったと思う。下に紹介する原作は読んでいないので、忠実さはどうか分からないが、次々起こる事件に最後のいかにも推理小説らしい"オチ"、それにフジテレビのドラマに良くみられる事なのですが、ただはちゃめちゃとか、ただ奇抜なだけでなく、その裏に勇気を持っていこうであるとか、思いやる愛情が散りばめられている所が、ドラマの典型ではあるけれど一層心に残る、観ていて良かったなぁと思うところなのかもしれないですね。

なんとも、刑事ドラマの雰囲気のなんとも漂う臭さが好きであるのかもしれない。。

推理小説推理小説
秦 建日子

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フジテレビで今晩放映されていた"僕らの音楽"は中島美嘉さんと黒柳徹子さんのおもしろい組み合わせで、興味深くみてしまいました。

一見あまり共通点のない二人なのですが、話を聞いていく度にものすごく似た二人なのだなと感じました。どこが似ているのか、、考えてみたのですが外見やしゃべり方ではなくて、物事に対する真摯な取り組み方、感じ方のような気がしました。

"舞台にいるのは歌を歌うためで友達をつくりに来たからではない"、"集中すると俯いているから、みんなに暗いとか怖いとかいわれちゃう"、と中島美嘉は話していた。一途で真摯なところがこの二人に似ていて、そんなところが好感を抱いてしまうところなのかもしれない。祖母と孫娘の良い組み合わせと言ったら黒柳さんは怒るかもしれないけれど、自然な波長がよかった。

途中でコラボしていた"The Rose"という曲良い曲だったなぁ。ベッドミドラーが歌っていたと知ってなるほど。新曲の"cry no more"も洒落が効いていた。彼女の歌を聞くとなんですっきりするのだろう。

<参考>
僕らの音楽 : #097 中島美嘉

The Rose: The Original Soundtrack RecordingThe Rose: The Original Soundtrack Recording
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CRY NO MORECRY NO MORE
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