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今年も初詣を根津神社で行って来ました。以前までの修復工事が終わって、とても鮮やかな社殿・楼門が出来上がっていました。
楼門の中の随身と呼ばれる像も工事で避けて通っていたからか、久しぶりに見たような感じがしています。特に右側は水戸光圀がモデルだとか。手前の神橋と呼ばれる橋から、楼門・唐門、そして拝殿を望むのはとても趣があります。
そういえば、地下鉄に貼ってある新垣結衣の晴れ着姿の東京メトロのポスターも、この位置から撮っていますね。(このポスター、東京メトロのサイトでダウンロードできるようです)
三ヶ日にお参りしてきましたが、今年は静かな様子でしたが、拝殿には長い列が。。そんな中、お参りし、破魔矢とおみくじを頂いてきました。
破魔矢は昨年のものを奉納し、新しいものを頂いてきました。今年の干支、うさぎの渋い絵馬が付いています。
今年のおみくじは、十五番末吉。内容は、
吹き荒れし 嵐もいつか おさまりて 軒端に来鳴く 鶯の声
大変だったけれど、しっかりと頑張ればきっと上手くいくよ、ということでしょうか。
今年も頑張ります!

JR三鷹駅構内に昨年末に設置されていた"MITAKA WISH TREE"。銀色のしっかりとした葉に赤と緑のクリスマスカラーで願いを書いて、赤い実で留めるのですが、モコモコとたくさんの願いが積み重なり、成長していました。
今はもう終了してしまっていますが、毎年設置しているようで、デザイン的にとても良くいい企画だなと思いました。
GWにはイベントがいろいろなところで行われていますが、銀座に用事があった時に見かけたフラワーカーペットは見事でした。松坂屋脇のみゆき通りを、様々な色のチューリップの花びらで敷き詰められ、鮮やかな絵が浮かび上がっていました。
こんなにというほどたくさんのチューリップは富山のもののようで、"シェフのつぶやき - みゆき通りのフラワーカーペット"では、敷き詰めている様子の写真があります。こんな風に作られているのですね。
水を大切にしよう、環境を見つめ直そう、祝宇宙飛行成功、、いろいろなメッセージが込められています。キャラクターもなかなかかわいい。でも、近くで見るとやっぱり、チューリップの花なんです。
主催している富山の名産も紹介しています。お酒、魚(写真は寒ブリですね)、そしてお米。。チューリップの限られた花の色の中で、良く描かれています。それにこんなに鮮やかなんですね。
通りの脇にはチューリップが差されていました。差し方はワイルドなのですが、逆に自然に咲き乱れているようで、こちらもまたきれいでした。
毎年このフラワーかペットのイベントは行われているようで、その労力も大変なのではないでしょうか。富山には行ったことはないのですが、このような綺麗に作り上げているものをみると、どのようなところなのだろうと興味がそそられます。一度は訪れてみたくなってしまいます。
先日、白金にある自然教育園を散歩してきました。季節的に少し寒かったけれど、ここが都会と思うほどの自然があり、とても気持ちがよかったです。
入園
地下鉄南北線の白金台駅から目黒方面へ少し行ったところに、入り口がありました。入り口で料金を払い、入館証の代わりのリボンを受け取りました(退園するときに返します)。リボンが入館証というのも、ちょっとアカデミックな感じですね。
散策
この自然教育園の特徴として、整備のような人工的な作業は最小限にして、自然の移り変わりをそのまま保存しているようです。森は成長していて、低木から落葉樹に支配されている時代、常葉樹の時代と、人の年代のスケールよりももっと長いスケールで変遷があり、この保存林もそういう変化をみせているようです。
大きな大木、ススキの繁る池、落ち葉の小道、、と、ここが東京?と思わせるくらい自然豊かです。周りにビルは見えなくこれもまた場所がトリップしている感覚に陥ります。
動物・植物たち
季節的に出てくる動物や花の咲いている植物は少なかったのですが、ところどころで出会えました。良く聞くと鳥の鳴き声が聞こえて、案内板にある鳴き声の特徴から、どんな鳥がいるかなと推測したりしました。
また、福寿草などの花も所々で咲いていて、暖かい季節に比べると少なめのようですが、冬でしか見られないものを見ることができました。数は少ない分、出会った時は嬉しいですね。
資料館
一周して戻ってきたところに資料館があり、そこで冷えた体を温めることができます。今の時期にみれる動植物たちのおさらいや、地域の変遷が展示されていて解りやすいです。
おもしろいのは、木の実が風に乗っている実演で、下から一定の強さの風を送ることで、同じ位置でくるくるとまわっていました。
その他、蝶の標本や、数年前の台風で園内で倒れた250歳の樹木の年輪の展示もありました。樹木も250年経っても成長していたことに生命の強さを感じました。
自然をそのまま展示
自然の状態を自然のまま観察し、そこで起きた出来事を展示・保存していく、こんな何気ないことを行っているけれど、天然記念物に指定されているからこそ出来ることで、そうでなければ土地が土地ですし、開発されてしまっているところかもしれません。生の東京都心の自然が残っているのはとても貴重です。
整備された公園や庭園とは全く違う趣で、散策するだけでどことなく気持ちが落ち着けました。
<参考>
■ 国立科学博物館付属 自然教育園
■ 国立科学博物館附属自然教育園/レッツエンジョイ東京
■ 国立科学博物館付属自然教育園 - Wikipedia
■ 国立科学博物館 自然教育園:Virtual Garden
今年も初詣は根津神社に行ってきました。根津神社の社殿と楼閣は塗り直しのために、外側を被われており、雰囲気が少し変わっていましたが、今年も良い年になるようにお参りをしました。
照りつづく 日かげなやみし 小山田に うれしくそそぐ 夕立の雨
という九番大吉がでました。大吉はでましたが、今はいまいちだけれど今をしっかりやればきっといいことがある、という希望を感じるものでした。
その他、破魔矢と絵馬をもらい、絵馬には祖母の病気が治るようにとお願いをしてきました。

先日吉祥寺に行ってきた時に見た駅前のイルミネーションが独特で綺麗でした。
吉祥寺の街は小さい頃より見ていて、北口の駅前ロータリーを作る以前、昔の商店たちが並んでいて広くなったなぁと子供ながらに感じていました(古い感じの商店の名残がハーモニカ横丁の雰囲気だったのかな)。
それから何十年に経ってしまったけれど、そのロータリーの場所に大きなイルミネーションがいつの頃か立つようになり、とても華やかですね。吉祥寺の街としての勢いを感じてしまうところです。
先日、池袋に行ってきました。主に買い物だったのですが、いろいろと見て散歩をするのもいいなぁということで、散歩記録をつけてみることにします。
池袋東口を出て明治通りへ
今回は買い物の対象のお店の多い東口にあるので、東口をまわりました。東口を出ると目の前にある明治通りを目白方面へ。日曜だったので、さすが人が多いですね。まず初めに寄った店は、西武と並んである無印良品へ。2穴バインダーとリングノートを購入。その後、そのまま、ジュンク堂書店へ。
ジュンク堂からサンシャイン通りへ
本をいろいろ見ているとおもしろくて、思ったより時間をとってしまった。何冊か手に入れた後で、東急ハンズを目指すが、途中誘惑に駆られてベローチェでお茶。ここのコーヒーゼリーは好きで、上にソフトクリームが乗っている。少し休んだ後、出発。裏路地に入ってみる。東池袋公園のある路地の一本大通り側だが、以前は無かったラーメン屋が軒を連ねていた。何軒も並んでいたので、競争が激しそう。今度食べに行ってみたい。
サンシャイン通りから東急ハンズへ
その後、東口五差路に出て、サンシャイン通りを歩く。ここもやはり人が多く歩くのが大変。ゆっくりと東急ハンズへ辿り着く。入り口で試飲していた静岡のお茶がおいしかった。東急ハンズでは手元照明を見る。今月末で期限のポイントを換えようとするが、当日分は含まれないとのこと。なんでだ。。
東急ハンズから池袋西武へ
サンシャイン通りを戻って駅まで行き、池袋西武へ。屋上に行き、以前から気になっていたうどん屋さんでうどんを食べる。鰹節が乗っかっているうどんで、空腹でもあったのでおいしかった。少し休んで、フェアをやっている植物売り場へ。幾つか手に入れたが、見るだけでも楽しい。
池袋西武からLABIへ
この日は大相撲の最終日で、ちょっと拝見ということでLABIへ向かう。LABIはヤマダ電気の池袋進出店のようで、ビックカメラの真横に作ったのかだからすごい。52型プラズマテレビにスピーカー付きのスポーツ実況はたまらなかった。LABIに感謝。
池袋東武の食品街へ
食品を見に、北口の連絡通路を通って池袋東武の食品街へ。ここは下手なスーパーよりも品物や値段が良かったりするものもあるということで、夕食用にほたるいかを買う。たくさん入っていてうれしい。あと、帰り際に通った酒売り場が意外に充実していて、今度ゆっくり見てみたいところ。試飲した松山の酒造さんの日本酒は美味しかった。
帰宅、総括
ということで帰宅しましたが、今回は予定通りの買い物散歩が出来ました。また、行き慣れているところでもあるにも関わらず、ラーメンストリートのようなところや、酒売り場など注目したいところも幾つかあったところが、収穫でもありました。そして、ホタルイカ今が旬のようで、安くておいしく頂けたのがうれしかったですね。
以下、歩いたところの地図です。total2.6kmの散歩でした。
根津神社は今年現在の位置に移動(御遍座)してから300年になるそうで、そのお祭りが行われていました。写真はちょうど人の写らないところを撮りましたが、たくさんの人がお参りしていました。本殿のお参りをしようとしても並んでいるため、全く動かないほどでした。
昨晩、隅田川の花火大会を観に行ってきました。浅草駅よりもより下流の第二会場に近い厩橋付近で観ようと思って行ってみると、こちらもものすごい人でした。橋の上は入場制限をしており、実際に橋に辿り着くまでに徐々に進んでいくのですが、歓声が上がる度にどんなものが上がったのか見ることが出来ないので、まだかなぁとわくわくしていました。
ちょうど後半に差し掛かった頃に橋上に進み、見えた花火はものすごく豪華なものでした。遠くの第一会場と近くの第二会場が重なるような位置で、両方重ねて観ることができました。近くでみる花火はとてもきれい。音も響いてきますし、鮮やかに光る花火に酔ってしまいました。
テレビ中継ではなく実際に隅田川の花火を見に行くのは初めてだったのですが、他の花火大会に比べると大きさ的に少し小さめに感じました。近隣商業地帯であったり住宅地であるからでしょうか。でもその分、品のある浅草らしい花火大会でした。

