2006年3月アーカイブ
植え替えた時に気をつけたのは用土で、なるべく水はけの良く、複数の種類の用土を選んでみました。赤玉4、鹿沼2、軽石2,腐葉土1,くん炭1に発酵油かす少々という、下に紹介する本に書かれていたレシピで作り、赤玉土と鹿沼土はこの前手に入れた篩で振るって土の大きさを調節しました。
以前からあった多肉たちの土も換えてあげました。見た目も元気になったようにみえてしまいます。今年も良く育ちますように。
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この春からどんな植物を育てようかな、、と考えていました。多肉・観葉植物路線はそのままで、できれば新しいことがしたいな、、ということで、今年は野菜を育ててみたいなということをやってみたいと思っています。そこで手軽に栽培過程が載っている本を探してみましたが、いろいろとありました。特に今の季節は、種蒔きにいい季節なので本もいろいろ出ています。そんな中、この本を選んでみました。
掲載している野菜の種類は好みのものが多く、そしてベランダでも育てられそうな小柄な品種を紹介しているのでプランを立てるのにとてもわかりやすい。栽培過程も時系列に写真を並べており、イメージしやすかったです。説明は簡単でポイントを抑えているように感じます。もっと詳しいことは他の本で知ることにして、育て方の良いレシピになっているので、成長の経過に沿って参考になりそうです。
そんな中から、ミニホウレンソウ、ミニカボチャ、ミニナスのあたりが候補。早速種を探してみたい気分に駆られてしまいます。
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掲載している野菜の種類は好みのものが多く、そしてベランダでも育てられそうな小柄な品種を紹介しているのでプランを立てるのにとてもわかりやすい。栽培過程も時系列に写真を並べており、イメージしやすかったです。説明は簡単でポイントを抑えているように感じます。もっと詳しいことは他の本で知ることにして、育て方の良いレシピになっているので、成長の経過に沿って参考になりそうです。
そんな中から、ミニホウレンソウ、ミニカボチャ、ミニナスのあたりが候補。早速種を探してみたい気分に駆られてしまいます。
今冬に枯らしてしまったものから、知っているもの、知らないもの、ほんといろいろな種類があるのだなぁ、と思いつつ衝動買いしていまいました。上の写真にあるような感じなのですが、名前のわかるものもあり、わからないものもありということで、調べてみなければです。
これ以外にも、気になったのがあったのですが、今回はセーブ。それにしても、お店で売られている多肉は良い色しています。こんな風に育てられるようになりたいものです。
4月後半にタキイの入っているビルが改装になりお休みになるそうで、それまでにいろいろチェックして置きたいところです。
そう、ちょっと不思議だったのですが、葉の先端部分に水を弾くのだけれど引っかかって水玉になっている部分がありました(photo daily life: 水玉 (2006/03/14)、参照)。ここだけなぜこのようになっているのでしょう。。
冬を越して無事に春を迎えた植物がある反面、残念ながら枯れてしまった植物もいくつかありました。原因と考えられることがありそうなので、来年のためにも感じたことを残しておくことにします。
・ベンジャミン、パキラ あれだけ夏場過ぎにも元気だったので、寒くなっても外に置いておいたままでした。そのため葉が落ちてしまった。。12月に部屋に入れるのでは遅く、11月には入れてあげないと部屋の暖かさにも慣れないみたい。
・多肉(月兎耳、ダドレア パキフィツム) 月兎耳は寒さに、ダドレア パキフィツムは部屋の暖かさにやられてしまった。 ・グリーンネックレス、子宝草 この二つも結構勢いがあったのに、ある時を境にだめになった。室内で水をあげすぎたためなのだろうか?
・サボテン まだ若いのに水を切らせてしまったり、過剰にしてしまったりしてしまい、残りは少なくなってしまった。寒さもこたえたのかもしれない。簡単でも温室みたいなところを作ることが課題。
冬の時期はなかなか観てあげる時間が少なく、手間をかけてあげられなくてだめにしたものも多く、反省。でも、逆にフィットニアやテーブルヤシ、ポトスは室内で元気ですし、外ではアイビー、そのほかの多肉たちはいい感じで冬を乗り切ってくれました。
・ベンジャミン、パキラ あれだけ夏場過ぎにも元気だったので、寒くなっても外に置いておいたままでした。そのため葉が落ちてしまった。。12月に部屋に入れるのでは遅く、11月には入れてあげないと部屋の暖かさにも慣れないみたい。
・多肉(月兎耳、ダドレア パキフィツム) 月兎耳は寒さに、ダドレア パキフィツムは部屋の暖かさにやられてしまった。 ・グリーンネックレス、子宝草 この二つも結構勢いがあったのに、ある時を境にだめになった。室内で水をあげすぎたためなのだろうか?
・サボテン まだ若いのに水を切らせてしまったり、過剰にしてしまったりしてしまい、残りは少なくなってしまった。寒さもこたえたのかもしれない。簡単でも温室みたいなところを作ることが課題。
冬の時期はなかなか観てあげる時間が少なく、手間をかけてあげられなくてだめにしたものも多く、反省。でも、逆にフィットニアやテーブルヤシ、ポトスは室内で元気ですし、外ではアイビー、そのほかの多肉たちはいい感じで冬を乗り切ってくれました。










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