タネから育てていて、大分背丈も伸びてきた矢車草(矢車菊)が急にしなしなしてきてしまいました。どうしてかな、、と思って調べてみると、"ヤサシイエンゲイ"さんのヤグルマギクの育て方には、じめじめが嫌い、風通しを良くして、とありました。おそらく、5月の半ばに続いた雨のじめじめで、土を乾かさなかったのがいけなかったのかと反省。あと、草の密度もありすぎたかな。本来ならば秋蒔きの寒さに強い植物なのですよね。この経験を生かせるようにしなければ。。
2006年5月アーカイブ
四月の初めにいくつかの多肉たちについて切り戻しをしたのですが、その切り戻した株から芽が吹いてきました。写真右上からデビー、ブロンズ姫、下に行って乙女心、子宝草です。
ブロンズ姫は、土の上に置いておいたたくさんのちぎれた葉よりわらわらと芽が出てきているのが、後ろの方に写っています。発芽力旺盛です。
また子宝草は四月に手に入れたもので、よく見たら葉の先から芽が出ていてびっくりしました。二種類の葉の形があり、写真に写っている方ではなく奥の方に見えているものは葉が柔らかくベビーリーフにに似ていて、同じ種類なのかなどうかなと思っています。調べてみる価値がありそうですね。
コンテナに水仙やチューリップたちと一緒に植えていた植物たちも一緒に植え替えしてあげました。結構じめじめしていたみたいで、コンテナの底からはナメクジがわらわらと出てきていました。主に寒さに強い植物たちが生き残っていますが、これからの暑い時期うまく乗り越えて育って欲しいものです。
・シルバースター(写真左上) 銀色のふさふさとした針葉が特徴のコニファーです。結構しっかりと冬越ししてくれました。しかし、コニファーのなかでも特に蒸し暑さに弱いようで、水はけの良い素焼きの鉢に、赤玉土6:腐葉土3:パーライト1+マグアンプKの土に植えてあげました。うまく夏を乗り越えてほしいですね。
・クランベリー(写真右上) 昨秋に手に入れたときに小さな紅い実がなっていてかわいかったものです。それが、チューリップの開花後くらいにぐんぐんと新芽が一斉に伸びてきました。よく見るとほんの少しですが花の蕾もみられています。酸性の土が好きそうなので、ピートモスに少々パーライトとマグアンプKを加えた土で素焼きの鉢に移し返してあげました。
・ヒポエステス(中段の写真) 冬にはほとんど枯れかかって茎とほんの少しの葉を残していたものですが、最近ぐんぐんと葉を付けてきました。良く元気でいたなぁと思いました。うれしいですね。白と赤の二種類の葉の株どちらとも元気です。赤玉土5:腐葉土3:川砂2+マグアンプKで植えてあげました。
・シダ(下段の写真) 冬大丈夫だと思っていたのですが、徐々に葉が少なくなって来てしまいました。植えてあったコンテナの場所のせいでしょうか。でも、まだ残っているので、大きくなるのを願って赤玉、腐葉土系の土に植え替えました。この植物の名前を詳しく調べていないので、調べてみようと思っています。
もともと密集して植えていたのでそんなには期待はしていなかったのですが、チューリップはやはり来年花を咲かすのは難しそうな大きさですね。根もほとんど無くなっていたチューリップと比べ、水仙の方はまだしっかりと根を張っていて、取り出すのに苦労しました。葉も黄変していなく(でも垂れていたけれど)、もう少し置いておけばもっと大きくなったのかなという感じでした。もともと水仙は植えっぱなしでもよいようで、根の残り方など地下の様子は随分違いますね。
きれいな花を咲かせてくれたということで、感謝の意味を込めて陰干しにしておくことにします。これで昨年から続いたチューリップ系のコンテナは無事終わりとなります。
3月の終わりにJAで売られていたブロッコリー(写真左)とレタス(写真右)の苗も育てています。これらはどちらかというをもらい物に近いものだったのですが、苗だけあって大きくなってきました。
初めはポットに入っていたものを、市販の野菜用土と桐生砂を混ぜた土に植え替えしてあげています。本当は永田農法の様に赤土に植えてみたかったのですが、結構大量の野菜用土を買ってしまった後だったので、水はけを良くするよう野菜用土に気休め程度に大きな砂を混ぜることにしました。栄養は液肥だけでどんなふうに育つのかなとやってみています。
苗を一緒に買ったところでは、エカキムシ(ハモグリバエ)の痕跡が出ていて苦労しているようです。こちらでは今のところ元気なのですが、何分薬は使っていないので注意してみてあげなければいけないですね。
GWの後の一週間慌ただしく様子をあまりみてあげられませんでしたが、成長の跡がいろいろとみることができました。種を蒔いたものたちが発芽していたり、本葉が出ていたり。今回はその中でも野菜たちの様子をみてみます。
・トマトプチ(写真左上) 先月の中頃に蒔いた種が10日頃で発芽(15個中13個)、その後GWに小さな苗床からとりあえず移し替えています。まっすぐ伸びていて本葉も出てきましたし今後成長が楽しみです。
・ラディッシュ(写真右上) こちらもGW中に移し替えてあげたものから、本葉が伸びてきています。茎はまっすぐ伸びてくれず、くねくねしています。ちょっと徒長気味かな。
・スウィートバジル(写真左中) トマトプチと一緒の時期に蒔いていたのですが、GW時の高温も手伝って発芽してきました。双葉の背丈は低いです。小さな本葉が出てきているのを見ることができます。
・とうがらし(写真右中) とうがらしは二種類蒔いていて、Royalfleurの観賞とうがらしとタキイの日光とうがらし。蒔き時期は早かったのですが、温度が足りなかったようで、こちらもGWの高温で一気に発芽してきました。
・おもちゃかぼちゃ(写真左下) 野菜とは言わないかもしれませんが、おもちゃかぼちゃの種をGW中頃に蒔いています。ちょうど一週間ほどで発芽。青々としっかりとした双葉が頼もしいです。
・小松菜(写真右下) 本葉もだいぶ大きくなってきましたが、他のものに比べやや放置状態だったためか、徒長気味です。植え替えしてあげた方がいいのかもしれない。種蒔きから一ヶ月半弱経っています。
白い花びらに乗っている黄色がなんとも可憐です。
こちらも先週末、植え替え、切り戻しをした記録です。キクの切り戻し、ラディッシュの植え替え、再びラディッシュの種蒔き、といったところです。
キクはチューリップや水仙を植えていたコンテナに昨冬から植わっていたもの(リンク先の紅い色の花のもの)で、花自体は冬にドライフラワー状態になってしまっていたのですが、春にはチューリップと同じ高さまで伸びてきていました。チューリップの花が咲き終わるとキクだけ取り残された感じになってしまっていました。キクは摘心し切り戻しができるようなので、そのまま種蒔きの土に挿し木してみることにしました。
ラディッシュは発芽も良く、ぐんぐんと大きくなってきているので、タマゴパックの苗床から少し大きめの鉢に植え替えてあげることにしました。成長が早いので見ていて楽しいですね。あと、もともと植わっていた苗床に再びラディッシュの種を15個蒔いておきました。きっとすぐに発芽してくれるはず。
温度が暖かくなってきて、植物もどんどん成長していますね。
種類は"サボテンの花"さんより頂いた8種と、以前手に入れたサボテンミックスを、ミニトマトの入っていた二つのプラスチックのお皿に、バーミキュライトを敷いて蒔きました。気になっているのはベランダの温度で、一日中日が差し込む訳ではないので、以前に蒔いている発芽温度の高いとうがらしやハーブなどいまいち発芽が良くないために、魚の水槽とゴムヒーターの簡易温室で冷える日には暖めてあげようと思っています。
無事に発芽して欲しいものです。




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