こちらも先週末、植え替え、切り戻しをした記録です。キクの切り戻し、ラディッシュの植え替え、再びラディッシュの種蒔き、といったところです。
キクはチューリップや水仙を植えていたコンテナに昨冬から植わっていたもの(リンク先の紅い色の花のもの)で、花自体は冬にドライフラワー状態になってしまっていたのですが、春にはチューリップと同じ高さまで伸びてきていました。チューリップの花が咲き終わるとキクだけ取り残された感じになってしまっていました。キクは摘心し切り戻しができるようなので、そのまま種蒔きの土に挿し木してみることにしました。
ラディッシュは発芽も良く、ぐんぐんと大きくなってきているので、タマゴパックの苗床から少し大きめの鉢に植え替えてあげることにしました。成長が早いので見ていて楽しいですね。あと、もともと植わっていた苗床に再びラディッシュの種を15個蒔いておきました。きっとすぐに発芽してくれるはず。
温度が暖かくなってきて、植物もどんどん成長していますね。




生き物
園芸
収穫





菊とはなかなか古風でいいですね。最近はいろいろ品種改良されているようで、古風というよりも時代に乗った品種なのかもしれないです。
お供え用として菊を育てるものもありますが、いつかはチャレンジしてみたいお花でもあります。
冬場にチューリップを植えたコンテナに、芽が出るまで寂しかったので植えておいたものなのですが、とても丈夫で驚いています。日本の気候に合っているのでしょうね。
調べてみると種類も古風なものから変わったものまでいろいろとあるのですね。新鮮さを感じています。