次の朝見てみると、きれいな白い縁で渋いピンク色の花が咲いていました。これが"団十郎"のようですね。鮮やかではないけれど、落ち着いていて見飽きない花色です。この鉢には四本植わっていて、あとどんな色の花が咲くのか楽しみです。
お店で売られている今年の流行は、みのもんたが紹介していた(らしい)オーシャンブルーというものや、白色系の花、ハンギングに仕立てたものなどが目に付きました。朝顔といってもいろいろな種類があるのだなと、見て歩くのがおもしろかったです。
育てるにあたって幾つかの注意を聞きました。
・水は夕方あげた方が良さそう -- マンションのベランダでは日照りが強いので朝あげると蒸してしまいそう。基本的なところですが、気をつけて長持ちするようにしたいですね。
・花が咲き終わったら萼の下で摘み取る -- 種に栄養を取られ次の花が良く咲かないため。前半はこの作戦で、後半から種を作りたいですね。
・水はたっぷりあげる -- 二、三日乾かしてしまったら、バケツに水を入れ葉がしゃっきりとするくらいまでその中に浸けておく。
・蔓は右巻きにまく -- 朝顔好みの巻き方のようです。




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朝顔とはいえ、育て方次第で変わるものですよね。簡単なものですが、簡単なものほど育てるのは奥が深いです。
お久しぶりです。Site移転されたんですね!素敵になっててビックリです。
朝顔市私も行きたかったんですが寝坊してしまいました(T_T)
朝顔が右巻きが好きだったなんて知らなかった!今まで自然に伸びた方向に巻いてました(^^ゞ
早速メモメモ。
PS.メールさせていただきました。
gogomexcoさん
同じ朝顔でも育て方によって、こんなに太くて活き活きとできるものだなぁと、つくづく見とれてしまいますね。奥の深さをこの朝顔から少しでも、会得できないものかと思ってしまいます。
momoさん
お久しぶりです。メールいただきました。ありがとうございます。
この入谷の朝顔市は遅い時間(夜の10時頃)までやっていて、仕事の後に行ってみました。来年はぜひ行かれてみてはどうでしょう?^^)
実際にお店の人と話すのはおもしろく、ほんと右巻きに巻かせるのかぁ!と参考になることばかりでした。
そして顔を合わせて買うと、なんだか丹誠込めて作った、お店の人の心が伝わって来そうですね。
細かいこというと団十郎は白い縁取りがありません
そして葉っぱには斑が入りませんよ。
まもさん、コメントありがとうございます。
団十郎、どうもそのようですね。
http://teien.tokyo-park.or.jp/special/asagao.html
朝顔市のお店の人は、団十郎と呼んでいたけれども、
本来はまもさんのおっしゃるような特徴を持つ、特定種のようです。
今ではこの渋い紅色の系統のものを、団十郎と呼んでしまっているということですね。
ありがとうございます!