2007年2月アーカイブ


IMG_12897_kinsyachi.JPG サボテンの冬実生、一月が経ちました。先週と比べ新しく発芽したものはなくなりましたが、発芽したものはそれぞれ太ってきたような気がします。

写真の金鯱は先の方に小さな棘を出し、刺座もはっきりしてきました。左のヘキルリランポーも同じようですが、棘の代わりの白いものがはっきりと見えてきていますね。

発芽するものがなくなってきましたし、次の種を蒔いてみたいなと思っているのですが、小さな温室のスペースは狭いので、発芽したものたちを植え替えしてあげようかなとちょっと思っています。
サボテンや多肉の種類を手軽に見られる本が欲しいなと思っていて、見つけたのがこの本です。

サボテン・多肉植物ポケット辞典サボテン・多肉植物ポケット辞典
平尾 博 児玉 永吉

日本放送出版協会 1999-12
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ポケット図鑑で多くの種類を載せている訳ではないのですが、それでも身近で目にするようなサボテン・多肉たちはほとんど掲載されていました。花の綺麗なサボテン、棘を楽しむサボテンなど、サボテンの特徴でまとまっていて、こんなサボテン欲しいなぁと思ったときに眺めやすいです。

この多肉やサボテンどんなものだろうと、まず初めに調べる図鑑として値段的にも大きさ的にも手軽だと思いました。
IMG_12850_mizukusa.JPG 水草をコップで育てているのですが、よく見てみると根が生えてきていました。環境が気に入ってくれているとして良いのでしょう。

水草を挿しているものがスポンジ様のもののようで、根はその周りに出てきています。根の先端だけではなくて、水に浸かっている部分の葉の根元からも出ているところもあります。

一応、昼間はサボテンの実生をしている蛍光灯のそばに置いて、夜は居間のテーブルの上に置いています。水は2~3日で交換しています。

結構すぐに枯れてしまうと思っていたのですが良く持っていて、持っているどころか少し成長しているようで、このまま行ってほしいものです。
IMG_12827_crocus.JPG 土植えのクロッカスの花が咲きそうです。幾つか植えているクロッカスのなかでも、一つだけ花芽が付きました。

こんなに早くに咲くのは地球温暖化のせい?かなと思いラベルを見てみると、早咲きのクロッカスの種類でした。開花時期は2月の半ばからになっているので、早速咲き始めているようです。

IMG_12871_crocus_fungi.JPG一方、水栽培のクロッカスにはカビがまた生えてきてしまいました。以前は洗い流していたのですが、陽の当たりも良くなってきたので、少し外に出して太陽の陽と風で治せるかなと期待しています。
IMG_12852_cactus.JPG 冬蒔きでサボテンの種を蒔いてから、三週間が経ちました。

先週、表面に被せているラップを取り外して様子を見ているのですが、やはりかなり蒸発するようで、蒸発した水分は水槽の周りに水滴をつけています。土の表面も乾いてしまうので、毎日霧吹きで水をあげています。水には当初から入れているメデネールとここに来てハイポネクスを薄く混ぜ始めました。

そのためかどうかはわかりませんが、追加発芽したものがありました。ギムノ系の緋牡丹錦や翠晃冠、翠晃冠錦がさらに発芽してきました。これらはもともと発芽にこれくらいの期間が必要なものかもしれませんが、環境もまずまず維持できているのではと思っています。

IMG_12854_kinsyachi.JPG [金鯱、碧瑠璃ランポー] 先週よりもさらに色が良くなっているような気がします。ランポーは先の方に白さが出て来たかな。









IMG_12855_superkabuto.JPG [スーパー兜] こちらも少しぷっくらとしたような気がします。










IMG_12856_nanaryokabuto.JPG [七稜兜、亀甲ルリ兜] 右の6個が七稜兜、左の2個が亀甲ルリ兜。少し倒れてしまいました。










IMG_12859_koyokikkohekiran.JPG [紅葉亀甲ヘキラン] こちらは一番顔色が良くないです。紅葉の色だったら良いのですが。。
IMG_12802_mizukusa.JPG コップの中で育てる水草を、プレゼントでもらいました。水草ミークでアレンジしたもので、調べてみると、ロタラインジカの紅い花、ロタラグリーン、ウォーターバコバ(たぶん)、メキシカンバーレン(たぶん)という熱帯魚屋にあるような水草たちが並んでいるのでした。

初めは水草とは知らず(水もコップの中に入っていなかった)、かわいい植物だなぁと思っていたら、八分目まで水を入れるようです。水草と言っても葉全部水に浸していないけれど、大丈夫なのかな。

時々サボテンの実生の蛍光灯のそばにおいて、少し光をあててあげることにします。育ったらまた植えることが挿し木と同じようにできるようですね。
IMG_12667_kinsyachi.JPG サボテンの種を蒔いてから、二週間が経ちました。思っていたよりも良く発芽してくれているようで、兜系の他にもギムノ系の種たちもぽつぽつと発芽してきました。写真はわらわらと金鯱が発芽しており、一番左にある一つだけ碧瑠璃鸞鳳玉です。発芽状態は下の方にリストします。

二週間経ったので、被せておいた穴あきラップを外してみようと思います。今までは良く発芽していた、袖ヶ浦やランポー系が未だ発芽していなく、少し環境を変えて発芽してくれるといいのですが。
IMG_12607_nanaryokabuto.JPG 先週蒔いたサボテンの種(green daily life: 冬のサボテンの実生)が、早くも発芽してきました。上の写真は七稜兜×白兜で、15粒くらい蒔いたうち、5粒発芽してきました。他にも、スーパー兜×ルリ兜錦2/15、金鯱1/15、碧瑠璃鸞鳳玉1/15とぽつぽつと発芽して来ています。

割合発芽の早いものが無事に発芽してきて安心しました。とりあえずはこの条件でそのままいけるかなと思います。そのほかの種たちも芽吹いてほしいものです。

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