2007年4月アーカイブ


IMG_13596_cactus_seeding.JPG 実生しているサボテンの一部を植え替えしてあげていたのですが、どうも上手くいかず数を減らしてしまいました。写真にあるように、体が柔らかくなって溶けてしまったり、朱色の斑が出来溶けてしまうようなものが見られています。また、サボテンの表面に白い粉状のものが残ったりもしており、植え替えるときに消毒が不十分で、弱い実生苗はやられてしまったのでしょうか。温度が足りなかった可能性もありますが、次回はしっかり消毒した土で植え替えをしてみることにします。
 
IMG_14062_suikokan.JPG こちらはまだ植え替えをしていない翠晃冠。時間差で発芽してきたために、植え替えするのを遅らせていました。栄養はたまに薄い液肥を混ぜているのですが、植え替えをするよりもこちらの方が元気に育っているような気がします。なかなか難しい。。
IMG_13990_haboten_flower.JPG 先日植え替えをした葉牡丹には花芽が付いていたのですが、黄色い花を付けてきました。菜の花のような鮮やかな黄色をしていますね。
IMG_13918_hobotan_flower.JPG 花のアップです。冬の間植え替えもしてあげず徒長していた葉牡丹ですが、春の植え替えで調子を取り戻したようで安心しました。

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先月の春の多肉祭りで手に入れた、センペルビヴムのシルバージュビリーがなにやら伸ばしてきました。ハオルチアの花も咲いているので、こちらも花かな?と思っていたのですが、どうも子どもを増やしているようです。先の部分の葉の形がミニセンペルになっていてかわいい。



中心のロゼッタ状の葉の間から、放射状にランナーを伸ばして定植することを繰り返す方法で、広がって行くようですね。今回は6つものランナーを伸ばしています。

IMG_13983_ryokuin_flower.JPG 緑陰という品種名のハオルチアが花を咲かせました。とある知り合いにプレゼントした時に一緒に手に入れたハオで、プレゼントしたものは既に花を咲かせていましたが、うちにあるものは今頃になって花を咲かせています。うちで咲いたハオの花第一号です。ハオの写真はwebでよく見かけますが、実際に見てみるとなかなかお淑やかな花ですね。

IMG_13981_ryokuin_flower.JPG 全体像はこんな感じです。花芽の茎がいきなり伸びて花を咲かせています。根に近い側から咲き始めていますが、まだまだ咲きそうですね。
IMG_13522_banana.JPG 春の植え替えをここのところやっていて、今月の初めに行った春の植え替え第一弾のメモです。冬越しで痛んでしまったものもいくつかあり、植え替えと春の暖かさで元気になって欲しいものです。

上の写真は観葉バナナ。種から育てて一年半になります。もう少し葉の数が多かったのですが、葉の一部が枯れてしまい、見た目良くないので元気な葉二枚残しました。
 
IMG_13523_silverplants.JPG ピレア・カディエレイ、別名シルバープランツです。冬の間、水やりの間隔が合わなく、何度かしょぼんとさせてしまい、葉に元気がなくなっていました。太陽光に当てることで、少し元気になってきたので植え替えでさらによくなってくれると思います。
IMG_13524_monstera.JPG 冬に手に入れ、室内に置いていたモンステラです。冬の間じっと我慢をしていたようで、植え替えてしばらくすると茎をしっかりぴんと伸ばしてきました。
IMG_13526_ws.JPG 冬に大きな葉がなくなってしまったワイルドストロベリー。ピレア・カディエレイと同じように何度かしょぼんとさせてしまいました。日光に当ててあげると、葉の色も濃くなって新しい葉もでてきています。いただいた元では花を付けているようで、ワイルドストロベリーにとって過ごしやすい時期のようです。
IMG_13527_dorasena.JPG ミリオンバンブーのドラセナ・サンデリアーナです。もともと竹のような茎があったのですが、ハイドロカルチャーの水で一部が腐ってしまい、一部を切り取り根だししてから土植えしてあげました。これからおおきくなるでしょうか。
IMG_13528_monijibazeranium.JPG 昨秋に手に入れたモミジバゼラニウムなのですが、冬の寒さに弱そうなので室内に置いておいたところ葉の紅葉がなくなってしまい緑色になってしまいました。でも、植え替えて日光の当たるベランダに出してあげると再び葉が紅葉してきます。
IMG_13530_habotan.JPG 昨年からの葉牡丹は、秋から冬にかけて植え替えをしてあげなかったところ、徒長をしたり葉を落としたりと、上手く育っていませんでした。植え替えのために土を出してみると、根が一面に絡み合っており窮屈そうになっていたので、根切りをしてから植え替えてあげています。それにも関わらず、花芽も見られているのでなんとか良くなってほしいものです。
IMG_13525_yashi.JPG テーブルヤシもちょっと時期が早いかなと思いつつも、植え替えをしてあげました。左のものは昨年種から育てたものです。他の植物たちは植え替え後元気そうなのですが、元気度がいまいち。もともと室内に入れていたものなので、外はまだちょっと寒かったのか、用土がいまいち合っていないのか、様子をよく見ていかないといけないなと思っています。
今回使用した用土は、赤玉土、鹿沼土、腐葉土、バーミキュライト、苦土石灰、マグアンプKなどをかなり適当に混ぜた、水はけを良くした混ぜ合わせで行いました。基本的にはこの土に馴染んでいるようですが、テーブルヤシだけが微妙な感じがしています。
ここのところ植え替えと冬越しでだめになってしまった植物たちの整理をしています。今回はうまくいかなかったものたちの反省などをメモしておこうと思います。(写真は撮りそびれてしまいました。。)

・シクラメン 一昨年の冬には咲いていたシクラメンですが、今冬では葉の伸び方が良くなく、仕舞いには球根を腐らせてしまいました。冬場の水のあげ過ぎと日光の当て不足が原因だと考えています。

・観葉バナナ 昨年種蒔きした二代目観葉バナナが、やはり冬の間にだめになってしまいました。これもシクラメンと同じように水と光の管理の他に、冬の寒さにやられてしまった感もありました。

・シンゴニウム ハイドロカルチャーで育てていたシンゴニウムを植え替え、外に置いておいて冬越しをさせていたものなのですが、一時期水やりの間隔が開きすぎてしまい、乾燥で枯らしてしまいました。もったいないことをしました。

・チャイブ、レモンバーム パセリと一緒に蒔いていたものたちですが、チャイブは発芽したものの徒長してしまい大きくならないままだめになってしまいました。レモンバームは発芽しませんでした。

・結球レタス サニーレタスと一緒に冷蔵庫で発芽させようとしましたが、発芽しませんでした。発芽期限切れの種を安く売っていたものなので、しょうがないかなという感じです。

・紅彩閣 かわいがっていた多肉の紅彩閣がだめになってしまいました。冬の寒さは苦手で、それに気づいてあげるのが遅く、乾燥させて枯らしてしまいました。。

こうしてみてみると冬の管理はまだまだで、ためになってしまった植物のためにもこれから生かしていきたいですね。
IMG_13677_zebrina.JPG 100円ショップでゼブリナ(Tradescantia zebrinaを衝動買いしてしまいました。銀緑色と赤みがかった色の葉の縞々の模様が特徴的で目に付いてしまいました。もともとゼブリナという名前も、動物のシマウマのゼブラから由来しているようですね。メキシコ原産で日光好きで、挿し木も簡単に出来るようで、割合育てやすい観葉植物であるようです。

ゼブリナガーデニングの総合百科「ヤサシイエンゲイ」
ゼブリナ・ペンジュラ米村浩次の花の世界
IMG_13788_turip_meshibe.JPG 満開だったチューリップは大分花びらを落とし、残り蕾一つと、開花している花二つになってしまいました。昨年はどうだったのかなと見てみると、花びらが落ちたのはやっぱり同じ頃でした。温暖化で暖かいと思っていたのですが、今週の初めは寒さが戻っていたので調整されたのでしょうか。

今年は咲いた後のチューリップの楽しみ方として、受粉させて種が取れるのだろうか?ということをやってみています。上の写真はその内の一つなのですが、残された花柱が膨らんできており、受粉が成功したという期待が持てます。後ろの方に見えるものは、花柱が黄色く枯れてきてしまっているので、上手くいったものといかなかったものがあるようです。
違いは花の種類も違うことと、花粉を雌しべの柱頭に付けた時期の二つの違いを認識しています。雌しべの柱頭は開花時から変化しており、花粉を付けるタイミングで成功・不成功の要素になっているのかな。いずれにしても、もう少し様子をみてみたいと思います。

[2007/04/28 追記]
IMG_13986_turip.JPG その後、さらに花柱の三角錐の一辺が1.5cmくらいまで膨らんできました。もともと縦に長かったものが、横に膨らんできているのが明らかに見えています。
IMG_13646_tougarashi_lettuce.JPG 三月中に蒔いた野菜などの種のうち、サニーレタスととうがらしが大きくなっています。写真の左の明るい色の葉がサニーレタス、右の濃い緑色の葉がとうがらしです。

サニーレタスは一月程前に種を冷蔵庫で発芽させ、種蒔きの土に土植えしてあげているものです。虫に食べられることなく大きくなっています。少し摘んで食べてみると、たしかにレタスの風味がしてきています。

とうがらしも同時期に蒔いています。種類はタキイの日光とうがらしと頂いたとうがらしの実から取ったタネ二種類蒔いています。暖かいところが好きのようなので、サボテンを実生している水槽温室の中で発芽、育てています。昨年蒔いたとうがらしは双葉のみで本葉を出すまでに梅雨のじめじめにやられてしまったのに比べ、既に本葉を出しているものもあります。

いずれも混み合っているので、こちらも植え替えてあげるのが良いかなと思っています。
IMG_13354_mizukusa_flower.JPG コップで水草を育てているのですが、ここのところぐんぐんと伸びてきています。蛍光灯の傍に置いていることと、ほんの数滴だけ液体ハイポネクスを加えたことで、葉の色がしっかり色付いてきたり伸びてきました。

幾つかの水草は写真のように花も咲かせています。種類はちょっと自信がないのですが、バコバサンタレンかな。かわいい淡い色の花です。

根もたくさん伸びており、そろそろ手入れをしてあげた方がいいかなと思っています。
webを巡っていたら、以前にも紹介した"サボテン・多肉植物ポケット辞典"の著者である平尾さんのサイト"Webシャボテン誌"で"ラウ博士追悼"という記事を見つけました。植物の新種発見だけでなく、教育などにも貢献のあったアルフレッド・ラウーさんというメキシコの神学博士が亡くなられたという記事です。一部抜粋してみると、

 氏の名前を一躍世に知らしめたのがベンケイソウ科の新属新種タキトゥス・ベルスの発見で、氏の名を冠したエケベリア・ラウーイとともに、多肉界にセンセーションを巻き起こしました。サボテンにはさらに多くのラウーイが存在し、マミラリア・ラウーイ、エキノセレウス・ラウーイ、エキノマスタス、コピアポア、エピフィルム、チュルビニカルプス等々、枚挙に暇がありません。勿論、ティランジアや食虫植物のピンギクラ、イワタバコ科のスミシアンサやツユクサ科の植物にまでラウーイは存在します。

と、サボテンやエアープランツのティランジアまでも、ラウ博士の見つけ、名付けた種があるそうです。熱川バナナワニ園ではそれらの実物が揃っているそうで、ぜひ一度は訪れてみたいですね。

サボテンや多肉植物に関わった人物を所々で知ることがあるのですが、知るひとぞ知るような、過酷な植物調査の中で今のカタログにも残るような種をとてもたくさん発見した方の話を知ることは、当時にタイムスリップしているようなわくわくしたものを感じました。

また、ラウ博士のような様々な業績の積み重ねで今のような様々な種類のサボテンや多肉を知り、手に入れることが出来ていることを考えながら実生したサボテン達をみていると、世界を駆け巡ってこの日本に辿り着いて発芽して育とうとしているサボテンたちに、今まで以上に深い愛着を感じてしまいます。

実際上のリンクを辿るまでラウ博士について知らなかったのですが、未だ自分の知らない地上の星は他にもまだまだいるのでしょうね。こんな事を勝手に感じてしまいました。ご冥福をお祈りします。

<写真など>
アルフレッド・ラウ博士講演会の写真
ラウ博士来日
IMG_13486_flowers_tokubetsuten.JPG 先日、上野公園の国立科学博物館で特別展を行っている"FLOWER 太古の花から青いバラまで"を見に行ってきました。小さい頃訪れた科学博物館は重厚な雰囲気だけれども薄汚れたイメージだったのですが、建物も新しくしたり改装もしており、今時の博物館になっていました。二十年近くも経ちますから、そうですよね。

今回の花の特別展は、博物館の科学的な説明の要素だけに留まらず、生け花のような実践的な展示も含まれていたことは、花や植物に対する見方に心を与えてくれたような気がしました。また展示中、所々で花の香りを流しているような工夫をしていたり、説明や映像も分かりやすく良かったと思います。ただ、不満点としては入り口の生け花の名前がわからないものが多くて、説明を入れてほしかったくらいでしょうか。

幾つかメモを、、
・花の雌しべ、雄しべ、萼(がく)は三つの遺伝子組み合わせで発生していて、その遺伝子の有る無しで綴化や八重の花が出来てくるのですね
・ダーウィンがマダガスカルで非常に細長い花を見つけたときに、この花にあった鳥媒花を行う口が長く進化した鳥がいるに違いないと予言し、実際に見つかったくだりはおもしろかった
・金属を含んだ花の化石なんてあるのですね。とても小さく良く見つけたなぁ ・生のサボテン・多肉が植えられていてかわいい ・ヒマラヤの青い花はきれいだった。しかし、唯一日本で栽培に成功していた北海道が猛暑でだめになってしまい、花博で展示していたものだけが残ったという話もいろいろな意味で興味深かった
・黄色の花色の色素は安定しているのですね ・青色や赤色に変化するのは、pHでなく微量金属が原因だったのか。日本人が見つけていたのですね。
・青いバラは少し紫がかっていた。これからさらに青を目指して品種改良がされるのだろうか ・生け花の流派はいろいろあり、それぞれの流派の心意気を読むのがおもしろい。最近創設した流派も多いのですね。

IMG_13487_flowers_tokubetsuten_flower.JPG 最後の方に青い花系のカーネーションのアレンジメントがありました。グラデーションがきれいです。いろいろな色があるものなのですね。
IMG_13548_flowers_tokubetsuten_book.JPG パンフレットを買ってしまいました。パンフレットといってもほとんど本で、2000円近くしましたが、写真で楽しめることもさることながら、内容もさすが科博でしっかりしており、後で読んでみてもいろいろと知ることが多く、良く出来ていると思いました。
IMG_13582_casablanca.JPG 昨年横浜のサカタのタネで手に入れた、カサブランカの芽が出て来ました。大きな球根でチューリップなどと同時期に植え付けをしていましたが、なかなか芽が出てこなく大丈夫かなと思っていましたが、立派な芽が出て来て良かったです。

花と観葉植物(葉っぱの岬)さんの花図鑑に載っているカサブランカを見てみると、カサブランカは半日陰が良いようですね。それに、堀り上げても球根を乾かしてはいけないそうです。手に入れたカサブランカの球根のまわりには、籾殻みたいなもので球根を包んでいたのはそういうことだったようです。

発芽時と開花後にお礼肥料をあげたほうがいいともありますので、がんばって発芽してくてくれたので少し肥料をあげることにしよう。

[2007/04/28 追記]
IMG_13961_casablanca.JPG その後、ぐんぐん伸びて40cm近くにになり、葉が開いてきました。
IMG_13514_paseri.JPG 去年の秋に蒔いたパセリがパセリらしくなってきました。さすが冬の寒い気候の為か、虫などの被害会うこともなく、めずらしく元気に育っています。生長もゆっくりとしていましたが、ここにきて大きくなってきているようです。そこで、収穫してみました。

IMG_13301_rolekyabetsu.JPG ロールキャベツの上に乗せてもらいました。食べてみるとやっぱりパセリの味がしています。思ったよりも香ばしい。まだ残っているので、他の料理にも乗せてもらうことにします。
葉がもう少し大きくなりそうですが、冬のパセリ栽培はなかなかうまくいきました。
IMG_13564_yoseue.JPG 冬に葉差しをした多肉の中から、今年もミニ寄せ植えをしてみることにしました。鉢など可愛げがないけれども、多肉たちがかわいいということでご勘弁を。

今回寄せ植えしたのは手前から時計回りに、虹の玉、新玉つづり、若緑、(ちょっと名前を忘れてしまった。。)、ブロンズ姫です。若緑は大きかった親株を枯らしてしまったので、その時残っていた葉を挿したものが復活しており、なんともうれしいです。

昨年も寄せ植えをしてみていたのですが、根のない茎挿しでうまく根付いてくれなく残念だったのです。今年は既に根を持っているので、うまく定着してほしいものです。

[おまけ]
IMG_13559_taniku.JPG このような葉挿し・茎挿し鉢が他にも二、三鉢出来てしまっています。採れた葉や枝を適当に挿したり置いただけのものですが、ちゃんと発根して育っているようです。上で植え替えしたもののの他に、不死鳥が若い芽をいくつも出しています。

この鉢の土は鹿沼土オンリーなのですが、混ぜ土に挿したものよりも見た目良い状態のように感じました。参考までに。
IMG_13454_sakura.JPG 先週、上野公園に花見に行きましたが、今年の桜はとても綺麗ですね。写真に撮ったもののupし損ねていました。不忍池を水上音楽堂の方から、弁天堂へ渡る道の脇にずっと植えられている桜で、見事です。

お花見の人も多く、ボートもとても大賑わいで華やいでいました。今週も少し葉桜になっているかもしれませんが、ここ何日かの低温で散りかたが少なく、まだまだ楽しめそうですね。
IMG_13349_SB1009.JPG 今年第二回のサボテン実生を先月の半ばに、第一回と同じように水槽の中で加温しながら発芽させています。その中から二種類のサボ達が発芽してきました。

一つは上の写真のコリファンタの一種、Coryphantha kracikii。大きくなると、
 ・Coryphantha kracikii : CORYPHANTHA-HOMEPAGE
Coryphantha kracikii : Jarda Šnicer
のようになるようです。

特に初めの方のリンクに書かれているように、この種はチェコのサボテン種苗家のKarel Kracikさんが見つけ、2002年の結構最近に名付けたものとして紹介されていますね。15粒中10粒となかなか元気に発芽してきてくれています。

IMG_13350_SB1002.JPGもう一つは、ロビビアのlobivia haematantha R165で霹靂と呼ばれているものです。サボテンの花さんにこの種の花の写真があります。プセウドロビビア属で荒々しい棘を持ち、朱色の綺麗な花が咲くようですね。10粒中5粒発芽してきています。
IMG_13338_blueflowers.JPG チューリップの後にベランダに花が欲しいなということで、花の種を蒔いてみていますが、二週間弱で発芽してきました。特定の種類ではなくて、青い花の咲くもののを集めたもので、いろいろな形のものが出て来ました。楽しめそうですね。

IMG_13166_blueflowers.JPGIMG_13170_blueflowers_seeds.JPG
サカタのタネの花絵の具シリーズのブルーフラワーガーデンです。ハンズで購入しました。中にはいろいろな種類の種が入っていました。
IMG_13326_turip.JPG 桜の花が満開に近づいてきていますが、うちのベランダではチューリップの花が咲いてきました。 複数のところで購入したチューリップを植えていているのですが、その中からアイリスオーヤマの新潟産和の色かさねシリーズ比金あおの三種類のうち、紫のパッショネールと白地に緑の斑入りのスプリンググリーン、そして園芸市でばら売りしていた桃色のチューリップが花を咲かせてくれました。 昨年は原色の花が咲いていたのに比べしぶみのある色の並びになり、鮮やかさはないけれども良い感じに咲いています。

[2007/4/14 追記]
IMG_13575_turip.JPG その後、さらに咲き乱れてきました。。色が鮮やかです。 先に咲いていた花びらは落ちて、雌しべだけ残されてしまいました。この雌しべにはまだ花びらがある時から花粉を付けてみていて、タネがつくかどうか初挑戦しています。

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