2007年5月アーカイブ


葉もの野菜と虫たち 葉もの野菜と虫たち

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種蒔きした小松菜 (Brassica rapa var. peruviridis) 野沢菜 (Brassica rapa var. hakabura) がだいぶ育ってきているのですが、ところどころ虫に食われた跡も見つけられてきたので、一部をベビーリーフとして収穫しました。

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左の写真は収穫した小松菜。トップの大きな写真は野沢菜。小松菜と野沢菜の学名を見てみると、共にアブラナ科アブラナ属ラパ(Brassica rapa)の一種で、Brassica rapa自体は蕪(かぶ)のことであり、小松菜や野沢菜はこれらの一種となるようです。形だけでは違いがちょっとわからない。。

収穫したものは、サニーレタスの時と同じように他の野菜たちと混ぜてサラダにしました。新鮮で香ばしかったです。でも、葉が大きいものは少し食感が硬くなってしまったのが少し残念。

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収穫しながら、虫はいないかとじっくり探してみると、いるはいるは。。こんな小さな青虫を結構な数発見し、発見し次第これらの野菜に影響の無い側の外にリリースしてあげました。

<参考>
コマツナ - Wikipedia
野沢菜 - Wikipedia
菘 (スズナ) : 季節の花 300

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冷蔵庫に入れていたネギ (Allium fistulosumに花芽がついてしまった模様です。いわゆる"ねぎ坊主"の前身ということなのですが、基本的にこれが出来ると葱の芯が出来硬くなってしまうようなので、おいしさが少なくなるようです(ねぎ坊主について全農にいがた)。安売りだったのでしょうがないですね。。

ある程度大きくなった葱は、一定時間、適度な低温に置いておくと、品種によっても違うようですが、40日位で半分くらい花芽へと分化していくようです(ねぎの品種北の農業情報広場)。実はこの葱、うちに来る前にだいぶ時間が経っていたということなのでしょうか。

ネギの花は、散形花序という数百もの小さな花の集まりだそうで(ネギ属 - Wikipedia)が、このまま花を咲かせてタネを取ることも出来なさそうで、今回は写真に記録だけしておくことにします。

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二種の葉牡丹の花が咲いているときに遊びで、咲いているお互いの花の花粉を付けてあげたところ、付けたと思われるような所で(かなり主観的ですが)、実が出来てきているようです。

黄色い花といい、この実の成りかたといい、なんだかやっぱりアブラナの雰囲気ですね。もう少し大きくなって熟してから、取って中を見てみようと思います。葉牡丹のタネは夏に蒔けるようなので、楽しみができました。

[2007/05/30 追記]

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はじめの写真でよく見えていなかった、葉牡丹の実です。ぼつぼつ感が実が詰まっているようでいいですね。熟すのにもう少しかかるでしょうか。

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先週あまりにも天気が良かったので出掛けた、旧古河庭園のバラは見事でした。バラの花ってこんなに大きかったのと思えるほど、綺麗なバラたちがいろいろな色に咲いていました。

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植えられているものたちは、世界各地のバラ園が開発し、名付けられた色とりどりのバラたちが植えられています。写真の左は、イギリスで作られた"プリンセス ミチコ"という名の赤い色だけれど品のあるバラ。名前には人の、しかも美しい女性の名前が多く、作出者の想いが伝わってきそうです。

右の写真の名前をメモし忘れましたが、このような大きくて立派でな花がたくさん付いていましyた。見回ると色つきのおもしろいバラの花たちが見られ、なかなか見飽きません。

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旧古河庭園の洋館の方の全景です。ジョサイア・コンドルの設計した洋館の前に、バラ園が小さな花回廊を作っています。当日はジャズコンサートもあるということで、思ったより多くの方が訪れていました。また、下った所には日本庭園もあり、木漏れ日のなかの散策も気持ちがよかったです。

入り口にはバラの苗や、バラアイスなどバラグッズも売られて(バラアイスは売り切れでしたが)いたりもして、ちょっと観光地化しているような気もしましたが、都内のバラの名所なのだなぁと実感しました。

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昨秋に植えたサフラン(Crocus sativus) は葉も枯れてしまい、球根を取り出すことにしました。

以前の記事を見てみますと (green daily life : 検索結果 : サフラン) 植えた球根は一つのはずなのに、大きめの球根二つと、小さい球根二つが掘り出されました。一応成長していたのですね。

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伸びていた葉はそのまま枯れてしまいました。花を十分に見ることが出来なかったので、来年は花を咲かせて、上手くいけば雌しべを収穫して料理に使えるようにしたいものです。

[参考]
サフラン - Wikipedia

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いくつか手に入れた多肉たちを紹介します。オークション経由ですね。まずは、硬質葉系のハオルチア、紫翠(紫翆) (Haworthia resendeana) です。塔状に茎が伸びるタイプで、葉は爬虫類を連想させる硬さで、裏にはぶつぶつがあります。このぷつぷつは、十二の巻や次の九輪塔のように種類によっては白くなっているものもありますが、この紫翠は葉と同じ濃い緑色をしています。よく見ると硬ハオも渋味があっていいものですね。

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次もハオルチアの九輪塔 (Haworthia reinwardtii var. chalwinii) です。こちらも硬質葉系で、塔状の伸び方、葉の硬さなど紫翠とよく似ているのですが、違いは葉の裏についているぶつぶつした突起が白く色づいています。日焼けすると赤銅色になるようですね。吹いていた子供を、うまく根と一緒に株分けすることができました。

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今度はアロエの翡翠殿 (Aloe juveuna) です。現在は上の二種と似たような形をしていますが、ハオルチア属ではなくアロエ属で、多肉植物データベースによると"交配種?"となっているようです。

黄緑色の明るい葉色でなんだか爽やかです。こちらも塔状に伸び、葉の表裏に白い斑が入ります。紅葉すると、こんなスゴロクベヤ:さん)やこんな緑町のウェブ屋さん)やこんな多肉植物観察ブログ♪さん)に紅くなるようです。もとの明るい葉色といい、水彩のような葉の色合いをしています。きれいな色ですね。

花はこんなJAVAとアロエさん)かんじ。ハオの花の付き方でアロエの花の色をしていて、なんだか合いの子みたい。この翡翠殿、何と何の交配種なのだろうか。

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土を取り除いた抜き苗の状態で送ってもらったので、根の状態がわかります。結構巻いていたので、枯れた根を取り除き、今回はそのまま少し大きめの鉢にいれてあげることにしました。植えなおしてからしばらく経ちますが、根の乾き具合が心配していたのは杞憂で、なんとか無事に根付いてくれていそうです。成長する季節の植え替えは安心できますね。


[追記 2007/05/26]
緑町のウェブ屋さんの紅葉は不夜城 (緑町のウェブ屋 | Web屋は不夜城の株分けを。) のようですが、コンゴレンス (緑町のウェブ屋 | クリニックアロエ・コンゴレンス二変化) でもみられるようにアロエはうまく育てると綺麗な紅葉がみられるようですね。

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ポトス (Epipremunum aureum) の斑の入っていない明るい黄緑色の葉を持つ、ポトスライムが葉を増やしてきました。部屋の中に置いているのですが、気温が上がってきたのに反応してきたのでしょうか。陽に当てると鮮やかな黄緑色が、くすんだ濃いめの黄緑色になってしまうので、室内になるべく置いているのですが、室内の明かりだけでも成長してくれる強い子です。

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横から見ると自然と茎が伸びている葉の支えになって、葉を増やしています。このようなところがポトス独特の茎の流れを作り上げているわけですね。

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今年二回目に種蒔きしたサボテンたちは、もう二ヶ月くらい経ち棘が出てきています。もうこの時点で棘にも特徴がみられるような感じがしておもしろいです。

まずはコリファンタのクラチキ (Coryphantha kracikii) (クラチキの発音は合っているのかちょっとわかりません。。)。前回のエントリーgreen daily life: サボテンの種を蒔いていますでは棘はなくつるつるでしたが、カーキ色のやや曲がり気味の棘が生えてきました。

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次に、ツルビニカルプスのコウ麗玉 (Turbinicarpus lophophoroides) 。この棘は色が白く、ちりちりとした綿のようなかわいい棘ですね。この名前、コウ麗玉のコウは女偏に交なのですが、該当する文字がどうも見つからなかったのでカタカナで表示しています。

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続いて、やはりツルビニカルプスのグラキリス (Turbinicarpus gracilis) ですが、一つだけ発芽していてやっと棘が出来てたという感じですね。

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こちらはロビビアの霹靂 (Lobivia haematantha) 。棘はよく見るサボテンらしい棘になっています。

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ロロビアのマクシミリアナ (Lobivia maximiliana)と、青玉 (Lobivia pentlandii) 。どちらも発芽も良くなかった上に、成長もいまいちでちょっと残念。

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サニーレタスが大分繁ってきたので半分ほど収穫しました。本当はもう少し大きく育てたいところですが、そろそろ害虫も出て来そうですし、今の状態が良さそうなのでおいしいうちに頂くことにしました。大きさ的にはベビーリーフでサラダとして食べてみましたが、摘みたての葉はフレッシュで香りがとても良かったです。

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小さなガラスのコップに入れていた水草が生長して増えているので、別の容器に入れてあげました。以前のコップでは水の減りも早く、もう少し大きな容器に入れた方が良さそうで。でも、ちょっと透明なよい容器が見あたらなかったので、写真のような陶製の容器にとりあえず入れてあげることにしました。

以前入っていたガラスの水はそんなに汚れていなかったのが以外でした。(下葉は少し枯れてしまっているものもありましたが、ひどい汚れではありませんでした。)大抵はどろどろになってしまうことが多いですよね。やっぱり元気な植物がいるのは自浄作用も行われているのでしょうか。

容器を入れ替えただけでしたが、なんとなく水草たちはよろこんでいるような雰囲気です。しかし、かなり枝を大きく広げてしまっているので、今度トリミングしてあげる必要がありそうですね。ë¤è¤¦¤ÊÊ·°Ïµ¤¤Ç¤¹¡£¤·¤«¤·¡¢¤«¤Ê¤ê»Þ¤òÂ礭¤¯¹­¤²¤Æ¤·¤Þ¤Ã¤Æ¤¤¤ë¤Î¤Ç¡¢º£Å٥ȥê¥ß¥ó¥°¤·¤Æ¤¢¤²¤ëɬÍפ¬¤¢¤ê¤½¤¦¤Ç¤¹¤Í¡£

いろいろな形の植木鉢が売られているけれども、時々こんな形の物が欲しい!とか、おもしろい形に植えてみたいな、など既存でない形の植木鉢が欲しくなる時がたまにあります。そんな潜在意識を持っていたためか、たまたま出会った気まぐれ栽培の観察日記さんの記事"手作り植木鉢キット「エコポ」"で紹介している"エコポ"がとても気になりました。好きな形に、しかも焼くこと無しに植木鉢が出来てしまうようです。

このエコポのHP"土漆喰植木鉢手作りキットecopo(エコポ)"に特徴などが書かれていますが、作り方も簡単そうですし、土漆喰だけあって通気性もあり、機能的にも十分植物に合っていそうです。

一回くらい試してみようかな。。

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さて、質問です。この花は何の花でしょうか??
その答えは、、

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このサボテンの群生は黄金司です。以前エントリーしたgreen daily life: サボテンの芽吹き黄金司 (Mammillaria elongata) は、この群生の一部を株分けしたものです。このサボテンも実家のもので、ほとんど世話という世話をせず雨ざらしのところにおいてあり、野生化の雰囲気を漂わせています。

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こちらも実家のツルニチニチソウ (Vinca major) なのですが、かわいい風車のような紫色の花をつけていました。以前のエントリー、green daily life: ツルニチニチソウのハイドロカルチャーで用いた枝は、このツルニチニチソウのたくさん伸びていた枝を切ったものです。

葉を楽しむことの多い観葉植物が、こんなかわいい花を付けるんだなぁとちょっと意外でした。決して派手ではない花ですが、かわいくて淑やかで気に入りました。

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連休中に実家に寄っていたのですが、いろいろな花が咲いていていろいろと写真を撮ってしまいました。その中でも、この多肉、おそらくガステリアの子宝 (Gasteria gracilis var. minima) だと思われますが、とてもきれいなパステルカラーの花を咲かせていました。

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葉本体は濃緑の地に白く出ている斑がとても鮮やか。ここから1メートル程の長い花柄を伸ばして花を付けているので、はじめ見たときにはびっくりしました。もともと陽の当たりも良い場所に置いているようで、こんなに咲いてくれればいいなぁと思ってしまいます。

いろいろなサイトで見かける明日の天気の予報を、このblogでも載せてみることにしました。


-天気予報コム-


これは天気予報コムさんで提供されているもので、幾つかタイプがあるものの中から、全国の天気予報を表示するものを貼り付けてみました。見に来ていただいている方のそれぞれの場所の天気をみることが出来る他に、関東地方では関西地方の天気を見ることで何日か先の天気の様子を知ることなどが出来そうで便利です。あとは、最高・最低気温なども表示されると最高なのですが。。

種蒔きや植え替えの予定など天気の良い日にやりたいので、役に立ちそうですね。
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冬場に室内に取り込んでいたために、葉の紅さが無くなり緑色の葉になってしまっていたモミジバゼラニウム。暖かくなり屋外に出して、植え替えをして、陽に当ててあげたら、再び紅葉してきました(写真右が屋外に出す直前。左は右のものをしばらく屋外に出し陽を当てたもの)。陽の光を受け方で随分違いますね。この植物も春の暖かさで、葉色も幹も冬のダメージから立ち直っているようです。
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整理して切り取ったカネノナルキの葉から、根が出てきました。写真左は屋外で鹿沼土の上に置いていたもの、写真右は室内でそのまま放置しておいたもの(埃が被ってしまっていますが。。)です。でも、何故か根の色が違っていて、屋外は紅色の根、室内のものは白色の根と違うのがおもしろいところです。屋内のものは日光にも少し当たっているようなので、根まで紅葉してしまっているのでしょうか?

今の気候が根を出しやすい気候のようで、土の上に置かなくても根と一緒に葉もつけているものもあります。生命力凄いなと思いつつ、どれくらいのものが大きくなってくれるかと楽しみです。

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