先週あまりにも天気が良かったので出掛けた、旧古河庭園のバラは見事でした。バラの花ってこんなに大きかったのと思えるほど、綺麗なバラたちがいろいろな色に咲いていました。
植えられているものたちは、世界各地のバラ園が開発し、名付けられた色とりどりのバラたちが植えられています。写真の左は、イギリスで作られた"プリンセス ミチコ"という名の赤い色だけれど品のあるバラ。名前には人の、しかも美しい女性の名前が多く、作出者の想いが伝わってきそうです。
右の写真の名前をメモし忘れましたが、このような大きくて立派でな花がたくさん付いていましyた。見回ると色つきのおもしろいバラの花たちが見られ、なかなか見飽きません。
旧古河庭園の洋館の方の全景です。ジョサイア・コンドルの設計した洋館の前に、バラ園が小さな花回廊を作っています。当日はジャズコンサートもあるということで、思ったより多くの方が訪れていました。また、下った所には日本庭園もあり、木漏れ日のなかの散策も気持ちがよかったです。
入り口にはバラの苗や、バラアイスなどバラグッズも売られて(バラアイスは売り切れでしたが)いたりもして、ちょっと観光地化しているような気もしましたが、都内のバラの名所なのだなぁと実感しました。




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