冷蔵庫に入れていたネギ (Allium fistulosum) に花芽がついてしまった模様です。いわゆる"ねぎ坊主"の前身ということなのですが、基本的にこれが出来ると葱の芯が出来硬くなってしまうようなので、おいしさが少なくなるようです(ねぎ坊主について:全農にいがた)。安売りだったのでしょうがないですね。。
ある程度大きくなった葱は、一定時間、適度な低温に置いておくと、品種によっても違うようですが、40日位で半分くらい花芽へと分化していくようです(ねぎの品種:北の農業情報広場)。実はこの葱、うちに来る前にだいぶ時間が経っていたということなのでしょうか。
ネギの花は、散形花序という数百もの小さな花の集まりだそうで(ネギ属 - Wikipedia)が、このまま花を咲かせてタネを取ることも出来なさそうで、今回は写真に記録だけしておくことにします。




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