今月の初めに種蒔きをしていたサボテンのタネたちが、わらわらと発芽してきましたのでその様子をアップします。
まずは、マミラリアのコアウイレンシス (Mammillaria coahuilensis) です(発音は?)。mesa種ですが、15/30粒の発芽でした。蒔いた量も多めなのですが、一番数多く発芽してきてくれています。まずまずかな。
<参考>
・Mammillaria coahuilensis
次に、左のフライレア と、右のエスコバリア ヘステリ (Escobaria hesteri)です。フライレアは実生倶楽部でいただいたもので5/15粒発芽、ヘステリはmesaで2/30粒発芽。さらなる発芽を期待しよう。
恩塚ランポー (Astrophytum myriostigma cv Onzuka) (左)と、ロビビア ハアゲイ(Lobivia haagei var. orurensis) (右)。共にmesa種で、今のところ一粒しか発芽していません。
種蒔きしてから三週間程経っていますが、もう少し発芽しても良いかなという感じです。また、同時に蒔いているアロエ類も今のところまったく音沙汰無し。今後に期待と言うことにしておきます。




生き物
園芸
収穫





フィードバック(お気軽にコメントをどうぞ)