実生させたサボテンたちの植え替えを少し前に行いました。以前は植え替えで数を減らしてしまうことが多かったのですが、今回は大分減らさずにすむことができました。
駄目になるのは腐ってしまうことが多かったため、土を軽石主体にしてみたこと、ベンレート薬剤を使ってみたところ、良さそうな感じです。じめじめした環境での細菌の繁殖が抑えられ、腐りが少なくなってきたようです。
写真の鉢No.1には、今年以前に発芽させたロビビアらしきサボテンミックス(サボテン実生2005)、フェロシオール、獅子王丸、ウチワサボテン、袖ヶ浦、ギムノらしきサボテンミックス(サボテン実生2006)と、今年実生の金鯱、スーパー兜(サボテン実生2007-1)、コリファンタのクラチキ 、ツルビニカルプスのグラキリス、コウ麗玉、ロビビアの霹靂、輝く黄金(サボテン実生2007-2)がいます。
昨年以前のものは冬越しに乾燥と寒さのストレスを与えてしまったせいで、何とか生き残っていたものが成長をし始めているような感じです。特に、フェロシオール、獅子王丸が少し大きくなりました。また、今年発芽の金鯱や兜、コウ麗玉などは、発芽はうまくいったものの、植え替えが上手くいかなかったり、虫に食べられたり、数を減らしてしまいました。
鉢No.2には翠晃冠、翠晃冠錦、緋牡丹錦、袖ヶ浦(サボテン実生2007-1)、フライレア(サボテン実生2007-3)などがいます。金鯱たちのように一回目の植え替えをしなかったものたちで、翠晃冠などは少し大きくなりました。
植え替え後のも安定してきたので、ちょっと安心しています。苗自体が強くなってくれるようにしていきたいですね。







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