今日は天気も良くないですし、気候も涼しくなってきました。こういう日にはサボテンをよく見てみようと思いみてみると、ここのところサボテンにとって気候が良いのか、実生しているサボテンたちの天辺から棘がつんつんと伸びているものがありました。上の写真の三兄弟は臥竜錦 (Eriocereus bonplandii) ですが、しっかりしたきれいな棘が伸びてます。
こちらは袖ヶ浦 (Eriocereus jusbertii) 。こちらも臥竜と似たように棘を伸ばしています。そもそも袖ヶ浦は臥竜の交配ものなので、似ているわけです。左は今年蒔き、右は昨年蒔きですが、微妙に大きい程度でもう少し大きくなってもらいたいですね。
次は金鯱 (Echinocactus grusonii) です。こちらはつんつんした棘ではまだないのですが、大きくなりつつあります。左は7月蒔きで弟、右は1月蒔きで兄です。兄の方は冬の実生で発芽し、春の植え替え時に腐らせた生き残りでダメージがあったものの復活していそう。弟の方は多少倒れて植わっていますが、結構生き残っています。
おまけの翠晃冠×翠晃冠錦 (Gymnocalycium anisitsii) は肌がサボテンらしい透き通る緑色になりきれいな色になってきました。上の金鯱の1月蒔きと同じ時に蒔いたので、もう10ヶ月ほど経ちます。うまく成長期に乗ってくれると良く育ってくれてうれしいですね。




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