カランコエ (Kalanchoe blossfeldiana) の黄色い花が咲いてきました。本当はコンテナに植えて、球根たちに芽が出てきたり、花が付くまでの間にと思っていたのですが、思ったよりも球根が多くて植えるところがなくなってしまったものでした。今は小さな鉢に植わっています。
このカランコエについては少し勘違いしていて、寒さに強いかと思っていたのですがそんなに強くはないようで、寒いと花付きも悪くなるとの事(カランコエの育て方|ヤサシイエンゲイ)。それにもかかわらず咲き始めているので、うちのベランダの環境は冬暖かめになっているようです。熱帯のマダガスカル原産で、寒いのが苦手というのが当たり前といえばそうなのですが、、。
このカランコエも多肉植物で葉が厚く多肉質になっています。学名blossfeldianaはドイツの種苗会社由来で、20世紀の初めよりドイツやオランダなどで様々な園芸種がつくられ、今見かけるような色々な色の花や小さな倭種を作種したようです。ちなみに花言葉は"幸福を告げる"だそうで、良いことの前兆になっていてほしいものです。
<参考>
・Kalanchoe - Wikipedia, the free encyclopedia
・カランコエ | 季節の花 300







携帯電話で読む
iPodTouch/iPhoneで読む





フィードバック(お気軽にコメントをどうぞ)