こちらもコンテナ球根に芽や花が付くまでの間、いっしょに植えて楽しもうと思っていた、コニファーのローズダリス ( Platycladus orientalis 'Rosedalis') 。この前のエントリーのクリスマスツリー用に手に入れたコノテヒバ(コノテカシワ)も同じ種類で、ローズダリスはコノテカシワの一つの品種名になっているようです。今回のコニファーの大きさは、手の平サイズのミニコニファーです。クリスマスツリー用は鉢も入れると1メートルくらいの高さになので、これは子供コニファーサイズ。
末端の枝の伸び方を良く見てみると、この前のコノテヒバの葉は平面に広がって針葉を伸ばしていますが、このローズダリスは三次元に末端の枝が出ています。また葉の色も、鮮やかな黄緑のクリスマスコノテヒバに対し、緑白色のローズダリスになっていて、違いが見られます。大きくなると冬には白みがかり、品種名のようにやや紅がかった色に見えるようになるようです。
以前もコニファーを育てたことがありますが、夏にだめになってしまいました。寒いうちは良さそうですが、暑い時期にうまく乗り越えてくれるか、、。それにしても、なんともかわいい葉の伸び方をしています。
<参考>
・ローズダリス Rosedalis/コニファーのデータベース/小さな森ポンニタイ
・◆ガーデニングサポーター◆花図鑑 - 詳細表示




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