2008年1月アーカイブ


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花をたくさん咲かせたサフラン (Crocus sativus) は葉だけになってしまい、どんな球根が採れるのか置いていますが、葉を良く見てみると、細長い葉の中央に白い斑が入っていました。調べてみると、花の仲間調べさんのクロッカスのエントリーでも白い筋が入ると書かれていました。クロッカスには入っていたかな、、と思い起こせなかったのですが、先ほどのリンクの写真にはしっかり班が入っていますね。今年もクロッカスを植えているので葉が大きくなってきたら見てみよう。

細かいことですが、なんとなく気になってしまいました。。

参考サイト

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昨夏に根が全くなくなってしまった (green daily life: 根腐れしたオブツーサ) 、オブツーサ (Haworthia obtusa) が大分復活して萎んでいた葉が初めの頃のようにふっくらしてきました。湿らせた土の上に置いておいただけで、根も確認はしていませんが、葉の元気さをみると根もしっかり生えてきていることでしょう。さすが多肉、復活してくれました。

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green daily life: 春咲き球根のコンテナ植えで植えているコンテナ球根たちのうち、クロッカスと一部のチューリップが発芽してきました。外の寒さをもろともせず、元気に伸びてきています。うちのベランダでは相性が良いのか育てるのが容易なのか、クロッカスはよく育ってくれていてうれしいですね。

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伸びすぎて葉摘みしたシャコバサボテン (Schlumbergera truncata) を頂いてきたのですが、発根してきました。葉の多肉質の部分はしぼみかけてきていて、土に植えてあげた方がいいかな。今は全く植える季節では無いのですが室内の暖かく明るいところに置いておけば大丈夫なものだろうか。試してみたいところです。

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頂いてきたときの様子。このうち半分くらいの葉摘みシャコバサボテンから、発芽してきています。

長いものほど体力があるのか、発芽しているものが多いようです。

<参考>
シャコバサボテンの育て方 : ガーデニングの総合百科「ヤサシイエンゲイ」
蝦蛄葉サボテン (シャコバサボテン) : 季節の花 300

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部屋の中のちょっと寂しいところに植物を置こうと、少し前に手に入れたパキラ (Pachira aquatica, Pachira grabra) です。100円ショップにけなげに置かれていたものですが、小さな手のひら型(掌状複葉)の葉を伸ばしていてかわいい。

パキラを調べてみると、花を咲かせているサイトがありあました。STYLEさんのPachira ~パキラの花~で、細長い白い花をつけています。更には実まで付いていて、もっと更には発芽までさせています。見たところ室内で育てているようで、上手く育てればこんな花もつけてくれるのですね。

あと、パキラの学名についてPachira aquatica とPachira glabra があるようで、Pachira aquaticaは多くのサイトで引用されており、Pachira glabraはこちらのサイトで載せられていて、aquaticaではなさそうだとしています。持っている"熱帯花木と観葉植物図鑑"ではPachira aquaticaがそれらしいのですが、学名は変わることもあるので、とりあえずどちらも載せておきます。(追記にあるような違いもあるようです)

また、この"熱帯花木と観葉植物図鑑"では、

果実は食用にもなる (Pachira aquatica)
とのこと。実は何気に見かける、このパキラくんは奥が深いようです。

<追記>
米村浩次の花の世界さんのパキラのページでは学名についてPachira glabra で、同じ仲間で実が食用になるものをPachira aquatica としていました。

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真冬の種蒔きその2として、種を蒔いたよ記事にしようと思っていたのですが、だいぶ期間が空いてしまい発芽してきました。今回蒔いているのは、この前送られてきたMesa種のサボテン、アロエともらいもののガステリアで、ミニ水槽温室のヒーター付きで一ヶ月弱くらい経過しています。今回はタネの写真も一緒にのせてみます。

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ツルビニカルプス4種類を蒔いてみましたが、女交麗玉 (Turbinicarpus lophophoroides)(女交は偏と旁で一文字)がとても良く発芽してきました。他にも、昇雲竜 (Turbinicarpus klinkerianus)蕪城丸ミニマ (Turbinicarpus krainzianus v minimus)ツルビニカルプス・ラウイ (Turbinicarpus laui)を蒔きこれらは多くはありませんが発芽しています。どれも写真の女交麗玉のように、1mm程度の小さく丸いタネと細長く伸びた子苗をしています。

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多肉植物のガステリア臥牛、臥牛錦 (Gasteria armstrongii)です。タネも発芽したものもとてもアロエによく似ています。根っこに近いところに丸い膨らみが出来ているのがおもしろい。

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アロエ類です。アロエ・ラウイー (Aloe rauhii)アロエ・ハオルチオイデス (Aloe haworthioides)を蒔きましたが、ラウイーのみ発芽しました。もう既に光に透かすと斑のような筋が見えます。アロエのタネは丸くはなく、平らであったり、角張った形をしていました。

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サボテンのエスコバリアは、エスコバリア・ミニマ (Escobaria minima)エスコバリア・レーイ (Escobaria leei)を蒔き、両方ともそこそこに発芽しています。ミニマは小さいのですが、レーイはツルビニカルプスのように伸びてきて、差がありました。両方ともとても小さな丸いタネをしていました。

女交麗玉はほとんど発芽してくれましたが、そのほかのものは半分以下でもう少し発芽してくれたら、、と思いましたが、まぁこれくらいかもしれません。まだもう少し寒い時期が続きますが、順調に育って欲しいものです。

年末年始いろいろと慌しく、エントリーをあげることもままならずにいましたが、だいぶ普段の生活に戻りつつあり、今頃ですが新年のごあいさつとなりました。

植物に関しては初期の頃から比べて、いろいろな植物の心を知ることができました。以前は植物を育てることはどちらかというとあまり興味がありませんでしたが、実際に触れるにしたがって、癒しになり、成長していく様子、多様さ、収穫のうれしさなど植物からもらったものは、大きなものでした。よく育った植物たちに素直に感謝し、だめになった植物たちもたくさんいましたが、それらは記憶の中で育ち糧になっています。

今年も多感な植物栽培blogにしていきたいと思います。今話題のCO2増加による地球環境破壊も、きっとCO2を吸収してくれる植物が解決の大きなひとつになると信じ、こんな狭いベランダガーデンでも少しはCO2を吸収してくれと思いながら。

ということで、今年も宜しく願いいたします。

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雑草のはなし―見つけ方、たのしみ方 (中公新書 1890) タネはどこからきたか? (Nature Discovery Books) 身近な雑草のゆかいな生き方

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