真冬の種蒔きその2として、種を蒔いたよ記事にしようと思っていたのですが、だいぶ期間が空いてしまい発芽してきました。今回蒔いているのは、この前送られてきたMesa種のサボテン、アロエともらいもののガステリアで、ミニ水槽温室のヒーター付きで一ヶ月弱くらい経過しています。今回はタネの写真も一緒にのせてみます。
ツルビニカルプス4種類を蒔いてみましたが、女交麗玉 (Turbinicarpus lophophoroides)(女交は偏と旁で一文字)がとても良く発芽してきました。他にも、昇雲竜 (Turbinicarpus klinkerianus)、蕪城丸ミニマ (Turbinicarpus krainzianus v minimus)、ツルビニカルプス・ラウイ (Turbinicarpus laui)を蒔きこれらは多くはありませんが発芽しています。どれも写真の女交麗玉のように、1mm程度の小さく丸いタネと細長く伸びた子苗をしています。
多肉植物のガステリア臥牛、臥牛錦 (Gasteria armstrongii)です。タネも発芽したものもとてもアロエによく似ています。根っこに近いところに丸い膨らみが出来ているのがおもしろい。
アロエ類です。アロエ・ラウイー (Aloe rauhii)とアロエ・ハオルチオイデス (Aloe haworthioides)を蒔きましたが、ラウイーのみ発芽しました。もう既に光に透かすと斑のような筋が見えます。アロエのタネは丸くはなく、平らであったり、角張った形をしていました。
サボテンのエスコバリアは、エスコバリア・ミニマ (Escobaria minima)とエスコバリア・レーイ (Escobaria leei)を蒔き、両方ともそこそこに発芽しています。ミニマは小さいのですが、レーイはツルビニカルプスのように伸びてきて、差がありました。両方ともとても小さな丸いタネをしていました。
女交麗玉はほとんど発芽してくれましたが、そのほかのものは半分以下でもう少し発芽してくれたら、、と思いましたが、まぁこれくらいかもしれません。まだもう少し寒い時期が続きますが、順調に育って欲しいものです。




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