池袋西武の屋上で"春のサボテン・多肉植物フェア"を今年もやっており、のぞいてきました。色づいた多肉たち、黒鉢のハオルチアの並び、見ているだけでも楽しいですね。ベランダも大分空いて寂しくなってしまったし、、ということで、活き活きしている多肉たちを幾つか持ち帰りました。
まずは雪童・銀箭 (Crassula mesembrianthoides) 。札には雪童とありましたが、銀箭という名前がメジャーなのかな。ちまきさんのエントリーで両方の名前が載っていたので、同じものかな。緑の葉に銀色の毛が生えていて、それが白くきらきらと光っています。まるで動物の毛みたいな感じ。
次は、小人祭 (Aeonium sedifolium)。セダムっぽくて、虹の玉の紅くなる部分が先端からでは無くて、筋が入るようにまばらに色づいていていておもしろい。と思ったら、アエオニウムですか。とってもセダムっぽく見えますね。ずっかさんのページで写真が並んでいますが、黒法師と同じ属とは思えないなぁ。
グラプトベリア・シルバースター (Graptoveria cv. Silver Star) ですが、葉のテカテカ感と、特に若い葉の葉先から伸びている、ひげのようなものがおもしろい。色も葉先が仄かに桃色がかって見所が多い。
そして最後に、花司 (Echeveria harmsii, Oliveranthus elegans) 。こちらも、雪童と同じように葉に産毛が生えていて白く見えるタイプ。葉先の紅葉も深紅でとてもきれいで、気に入ったもの。風土さんのページで花に関しての話題になっていますが、錦晃星と同じエケベリア属で花がとてもよく似ています。
やっぱり春の多肉たちは色づいていていいですね。この状態を維持していきたいものです。
(追記)
園芸売り場から屋内に入るとロフトの動物コーナーがあるのですが、そこにいるうさ男くんと戯れたりしてきました。屋上でうどんを食べたり、西武の屋上は楽しい。




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