秋に咲いたサフラン (Crocus sativus) の葉が枯れて、中の球根を掘り起こしてみたところ、球根の数がたくさんに増えていて驚きました。
もともと5球植えていましたが、それぞれにそこそこの大きさのものが3球ほど、小さいものも含めると上の写真のように7~8球分球していました。掘り起こしたときに、それぞれ分球したものの全体を皮で包まれていた跡があったり、根の部分はつながっていたり、確かに元は一つだったものが分球しています。こんな風になるものなのですね。チューリップでもここまでならなかったなぁ。
花が良く咲いてくれただけでなく、球根もこんなになってくれているとは予想していませんでした。植えたときの球根が良かったというのもあるのかもしれません。もう少し乾燥させて、また秋に植えてみたいと思います。




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