秋に咲いたサフラン (Crocus sativus) の葉が枯れて、中の球根を掘り起こしてみたところ、球根の数がたくさんに増えていて驚きました。
もともと5球植えていましたが、それぞれにそこそこの大きさのものが3球ほど、小さいものも含めると上の写真のように7~8球分球していました。掘り起こしたときに、それぞれ分球したものの全体を皮で包まれていた跡があったり、根の部分はつながっていたり、確かに元は一つだったものが分球しています。こんな風になるものなのですね。チューリップでもここまでならなかったなぁ。
花が良く咲いてくれただけでなく、球根もこんなになってくれているとは予想していませんでした。植えたときの球根が良かったというのもあるのかもしれません。もう少し乾燥させて、また秋に植えてみたいと思います。




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こんばんは。
うちでもサフランの球根を掘りあげました。
分球の数がすごいですねー。また秋から冬が楽しみですね。
うちは3倍くらいでしたが、また楽しみです。
よろしくお願いします。
Kochanさん、こんばんは。
こんなに分球しているのは初めで、驚きました。
実際に来年も咲いてくれそうなのは、大きさ的にみると一球あたり3個くらいかな。
花を取るだけでなく、増えてくれるのもうれしいですね。
Kochanさんの所でも、だいぶ増えたみたいで、秋、また楽しみですね。
他にもいろいろなものを育てているようで、ブログ楽しみにしています。
こちらこそ、どうぞよろしくお願いします。