昨年蒔いたサボテンたちが温度が上がってきて、元気になり成長してきています。上の写真はノトカクタスの紅冠丸 (Notocactus rutilans) です。冬越しも問題なく、暖かくなってきて、さらにつるつるしてきているようです。発芽後、他のサボテンよりも深い緑色をしていましたが、焼けて赤くなり、そしてまた緑色を取り戻しつつあるようです。
セレウスの鋭稜柱 (Cereus dayamii) 。固まって発芽したためか、植え替え時にうまくほぐし切れませんでしたが、それでも棘の数が増え、太さも少し太くなっています。(でもやっぱり上手くほぐれたものの方が、良く育っている気がする)
ロビビアの白麗丸 (Lobivia famatimensis var. ensispina)。こちらも成長を始めたようで、伸びてきています。いかにもロビビアっぽい伸び方かな。
仙人の12ヶ月さんのエントリーで白麗丸の原産地について述べられています。南米のアルゼンチン北部が原産で、世界遺産のウマワカ渓谷(南米のグランドキャニオンと呼ばれ、七色の丘が有名とのこと)に近いところのようです。生きている間に一度は野生のサボテンを見てみたいですね。思いは馳せます。
種蒔きが昨年の7月頃で、10ヶ月ほど経過しているもので、どれも冬を無事に乗り越え、だめになったものが少ない種類たちでした。




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