今年も 豹紋 (Ledebouria socialis, Scilla violacea) が花を付けてくれました。昨年も花を咲かせてくれていましたが、今年は株も大きくなり一つの茎に付いている花の数も多いようです。
緑色と白色の花弁に、紫色の雄しべとその先端の花粉の黄色い色が、独特な雰囲気を出しています。花自体は小さいので、小人のようでなかなかかわいく付いています。
この豹紋は成長意欲旺盛のようで、親株の周りに子株が出て来ていますが、その小さめの子株からも花芽を出しています。さらに、実生から育てているものもありますが、まだ小さいにもかかわらず花芽が出ており、全部で3つ伸びて来ています。
冬にちょっときつく育ててしまっていたので、その反動で花を咲かせているのか、、と思ったりもしますが、花が咲いてくれると、ベランダも少し華やかになるような気がしていいですね。







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