春に種まきした オジギソウ (Mimosa pudica) が順調に葉数を増やしています。蒔いたのが発芽用の小さな容器だったので、本葉が大きくなってきたところで、より大きな鉢に植え替えをしてあげました。
昼間は葉が広がっていて、触ったり、水遣りをして刺激を与えたり、夜になったりすると、この葉たちはきれいに閉じてしまいます。不思議なもんですし、かわいいですね。
全体はこんな感じ。古いタネだったにもかかわらず、たくさん発芽してくれて、その分結構植え替える苗があり大変でした。
だめになってしまった苗もありましたが、これくらいがちょうど良いでしょう。
ブラジル原産の夏型なので、暑いことに気をかけなくても良いですし、逆にいい季節になってきたようです。







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