以前から育てているモンステラ (Monstera deliciosa) が、結構立派に葉を付けてくれるようになってくれてました。しかしながら、ほとんど自由放任にしてしまったので、茎の伸び方が変な風になってしまい、仕立て直しをすることにしました。
モンステラは挿し木、茎伏せで増やせるようで、気温20℃くらいの湿度の高い6~7月が適期でようです。高温多湿な夏好きなので、植え替え、挿し木をしても良く根が出てくれるようなので、やってみることにしました。
モンステラは二鉢ありましたが、どちらも枝が絡み合ってしまっているので、根元を少し残した状態で葉を切りました。この時、葉は茎の部分を残しておき、しばらく水を吸ってもらった後、外に置く鉢植え用と、家の中に置く水差し用に分けました。
外の鉢植えには、左の写真のように種まきの土を入れて植えてあげ、毎日二回水をあげるようにして、土が乾燥しないように湿らせて置いています。
一ヶ月くらいでしっかりとした根が出てくるようですが、それまでは乾燥させないように注意することにします。
一方、水差ししたモンステラはしばらくすると弱ってしまったものもありましたが、元気だった葉は水差ししても生き生きとしていて(トップの写真)、一週間少し経つと右の写真のように、小さな根を出してきてくれました。
水差しのほうはこの時期水が腐るらないように、水を替えてあげたりしています。もうしばらくそのまま水差しで置いておくことにします。
また、葉を切ってしまって茎だけになった元の株にも、根はあるので固形肥料と水をあげてみています。
モンステラにとって元気に育つ時期なので、少しは安心して見ていることが出来そうですね。




携帯電話で読む
iPodTouch/iPhoneで読む

















フィードバック(お気軽にコメントをどうぞ)