ベランダの植物たちを見ていると、葉を囓られたものたちをいくつか発見しました。
写真のように子宝草はおいしいらしく、葉が丸く切り取られるように食べられ、せっかく種まきしたヒマワリもきれいに茎だけになったものもありました。
豹紋も他の多肉に比べ柔らかいせいか、葉を食い落とされていたり、朝顔まで囓られていました。また、昨年蒔いたいくつかのサボテンの幼苗も被害に遭いました。兜の成長点を食べないでよ。。
辺りに黒いフンらしきものが落ちているので、その原因の虫たちがいるだろうとみてみると、、やっぱりいました。
NHKの趣味の園芸6月号にも小さくだけれど載せられていた、蛾の幼虫ですね。二匹発見です。
でも、この子たちを取り除いても囓られは続いているので、まだいるのかもしれません。それとも、フンがないので、ナメクジあたりが出没しているのでしょうか。
じめじめした梅雨に逆戻り気候から、真夏の気候に変わればまた変化するかもと、もう少し様子をみようと思います。







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